暮らしのニュース
2008年04月28日
みんなの経済新聞
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Date : 2008/04/28 22:39
Posted : mytech
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2007年10月26日
妊婦救急搬送実態調査
平成18年に妊婦の救急搬送で、医療機関から受け入れを10回以上断られたのが45件あることが26日、総務省消防庁と厚生労働省が全国の消防本部を対象に実施した妊婦の救急搬送の実態調査結果で明らかになった。
調査は奈良県で救急搬送中の妊婦を受け入れる医療機関が見つからず、死産した問題を受け、16~18年の3年間について実施された。
拒否10回以上45件 妊婦救急搬送実態調査 - MSN産経ニュース
詳しくは、 総務省消防庁の「救急要請における産科・周産期傷病者搬送実態調査の結果について」(平成19年10月26日 PDF)にて確認できます。
ただしこの資料、あくまで実態調査結果であって「調査をまとめて数値に落とし、その数値から見える傾向を表現している」に過ぎません。問題点の分析や対策には踏み込んでおらず、物足りなさがありました。
例えば「首都圏や近畿圏、政令指定都市が存する地域など大都市部において照会回数の多い事案が多く、地方部において少ない傾向にあります。」とあり、一見すると照会回数の少ない地方部の方が優れているように受け取れます。
しかし、そもそも存在する医療機関の絶対数が大都市部において多いことを考えれば、単に照会回数の比較(大小)はあまり意味を持ちません。
そして、産科・周産期傷病者搬送(いわゆる病院間搬送)の割合が地方部で高いことを考慮すれば、地方部では医療機関が限られ、少々受入環境が優れなくとも受け入れている医療機関の姿があるように思います。
・・・正にワタクシの田舎がこんな感じのようです。産科が少なくなり、症状によっては救急車で遠く離れた医療機関に運ばれる・・・そんな姿が思い浮かびます。
で、この資料でのポイントは『受入に至らなかった理由について、平成16年から平成18年までの3年間の傾向をみると、「処置困難」、「ベッド満床」、「初診(かかりつけ医がいない)」が増加傾向にあることがうかがえます。』でしょう。
そう、事ある前に初診を受けておくです。
オールアバウトだったかなぁ、かかりつけ医をつくっておくことが大事だと、どこかで誰かが説いていた。
「救急要請における産科・周産期傷病者搬送実態調査の結果について(平成19年10月26日)【PDF】
Date : 2007/10/26 23:28
Posted : mytech
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かかりつけ医
, 妊婦救急搬送実態調査
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2007年10月16日
充電電池が膨らんだ!?
携帯電話事業者のWebサイトをくまなく見ていくと,「電池パックが膨らむのは,寿命が近づいているからであり,それ自体が危険なことではない」というQ&Aや告知の文言があった。こうした告知があることは,今回,調べてみるまで筆者は気付かなかった。
要するに電池パックの膨張は,電池の酷使による寿命を知らせているのだという。特に,ACケーブルにつなぎながらの利用や,充電台の上に載せっぱなしにするような状態を頻繁に繰り返すと,電池の寿命を縮めて短期間で電池パックが膨張することもあるとの説明だ。
膨らんだ電池は危険?安全?:ITpro
使い倒した電池は異常に膨張していました。充電時には妙に発熱していた記憶があり、とても不安に覚えたものでした。
ただ、これで安心(危険はない)という訳ではなく、携帯電話やパソコンの電池がリコールされた事実もあるので、ニュースをウォッチするとともに電池の持続時間や使用期間などから、寿命を感覚的に判断するしかなさそうです。
Date : 2007/10/16 22:37
Posted : mytech
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充電電池
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2007年10月12日
アタマジラミ激増中!?
戦後にほぼ絶滅したとされながら、10年ほど前から増え始めた「アタマジラミ」に感染する子どもの被害が拡大している。戦後世代の若い親らがふけなどと勘違いし、適切に対処できていないことが一因とみられる。駆除薬に耐性を持つアタマジラミも国内で初めて確認され、「国立感染症研究所」(東京)はサンプルの収集に乗り出した。
asahi.com:アタマジラミ激増中 無理解一因 耐性種も確認 - 暮らし
ちょっと要注意ですな。
去年か一昨年くらい、アトムが通う幼稚園でもシラミが発生し、園児一同帽子の着用を見合わせていたりしたわけです。今度は、駆除役に耐性を持つアタマジラミが発見されるとは...。
アタマジラミ駆除薬のスミスリンは保険のきかないお薬で、薬局・薬店で購入することになるのですが、これが結構高く、量を消費する。
いざという時は、通販でバシッと2個くらいまとめ買いがよいかもしれぬ。
Date : 2007/10/12 22:26
Posted : mytech
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アタマジラミ
, スミスリン
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2007年10月09日
健診に腹囲測定が導入されるそうな
2008年度から「特定検診・保険指導」が医療保険者に義務付けられることもあり、企業からもその予防や対策について注目が寄せられている「メタボリックシンドローム」。社会的にも話題となっているためご存じの方も多いと思うが、実際に健康を考える際の1つの尺度として、改めてその意義や対策について見ていこう。
(中略)
これまでの健診が個別疾患の早期発見・早期治療を目的としているのに対して、「予防」に焦点を当てているのが特徴といえる。また、メタボリックシンドローム対策として、「腹囲の測定」が健診に新しく取り入れられるほか、リスクのある対象者に早期介入をし、対象者に行動を変えさせることを目的とした「保健指導プログラム」も新たに導入される。つまり、我われ個人にとっては、これまで以上に健康リスクを回避できるチャンスが増えるというわけだ。
対応必至──メタボリックシンドローム:メタボリックシンドロームにどう取り組む? - ITmedia Biz.ID
そ、そ、そうなんですよね。
来年度から「特定健診・保健指導」が始まるんです。
皆さん、知ってました?
厚生労働省からは『生活習慣病予防(健康づくり)特集』てなことで、膨大な資料が公開されていて、ここに『メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)等の該当者・予備群に対する保健指導を徹底するため、平成20年4月から健診・保健指導の仕組みが変わります。』とあるように、メタボ対策で来年からは健診に「腹囲(ウエスト)」の測定が取り入れられちゃったりする訳です。
ドキッ!?
「会社勤めしてないし、主婦(主夫)だから関係ないわ~」なんてこともなく、定期健診を受けていない方々を対象に健診の催促が来ちゃったりするわけです。そして、メタボ予備軍にリストアップされると保健指導を受ける羽目になるんですなぁ。
ドキッ、ドキッ!?
「特定健診・保健指導」は医療保険者(←健康保険組合)に義務付けられるそうですが、乱暴に言うとポイント制みたいなところがあるので、加入している健保によって程度の差が大きい(←勝手な予測)と思います。
いや~、でも「特定健診・保健指導」が引用記事で「特定検診・保険指導」と、「健診」と「保健」がダブルで誤植しているのはイタダケナイ。
それほどまだまだ浸透していないプログラムなんですかね。
<関連リンク>
厚生労働省:生活習慣病予防(健康づくり)特集
Date : 2007/10/09 23:45
Posted : mytech
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メタボリックシンドローム
, 保健指導
, 特定健診
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