暮らしの本
2008年05月06日
小宮一慶 著
インターネット(自宅)から図書館の資料検索や予約ができるようになった。
これはとても便利。
これまでなら「図書館へ足を運んで予約を入れ、数日後に再び足を運んで借りる」であった。
雲泥の差。
相変わらずゆっくりと書店などを見て回ることなどできないので、このサービスを利用して図書館で人気のある本(予約が入っている本)を眺めて世の中の動きを知る。
面白そうなら、すかさず予約を入れる。取り置が完了した通知がメールで届く。借りる。読む。
そんな中で小宮一慶氏の「ビジネスマンのための「発見力」養成講座」を読む。
最初に「セブン-イレブンのロゴ、最後のnが小文字なのが見えていましたか」で心をつかまれ、読みやすさもあいまってざざっと読んでしまう。
新幹線から経済が見える
成功する上司
・
・
具体例があるからか、読みやすい。
数字好き(?)としては、今気になる本は、
ビジネスマンのための「数字力」養成講座
かな。
例に漏れず、「スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学」も読みました。こちらも読みやすかったなと。
何か雰囲気の似ている本だった。
Date : 2008/05/06 23:01
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小宮一慶
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2007年07月16日
図書館で本を...
仕事が定時に終われば真っ直ぐ帰路につきたいし、残業となれば夜は遅い。子連れで本屋というわけにもいかない。
唯一、本を眺められるのはやはり図書館。
アトムとウランも成長し、多少なりとも自ら絵本を読みふけってくれるようになった。
アトムに「ウランと一緒にいるんだよ」と頼んで、数十メートル離れた本棚にドキドキのおでかけ(?)。これが、できるようになった。プチハッピー...。
顔見知りのママやお友達がいると、連れ去りの恐れはなく、なお安心。
そんなんで、目に付いた本を読むようにしている。『幸福な営業マン―営業の仕事は嫌いですか?』もそのひとつ。
ワタクシ、営業職ではないんですけど、読みやすかったしおもしろかったので。
そうそう、わが街の図書館、『てんきち母ちゃんちの毎日ごはん』の所蔵が1冊から3冊に増冊されていた。
Date : 2007/07/16 00:01
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てんきち
, 営業
, 図書館
, 長尾 一洋
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2007年06月25日
なぞり書きする『えんぴつで日本全駅』
鉄道趣味で「乗りつぶし」といえば、鉄道の全区間を乗り倒すこと。国内の全線を乗りつぶすとなると、金も時間もかかる。「えんぴつで日本全駅」(メディアファクトリー刊)は、全国の「駅名」をなぞり書きすることで、乗りつぶし気分を味わおうという趣向だ。(アサヒ・コム編集部)
ページをめくると、全国の鉄道の「路線図」がずらりと並ぶ。JR編は4588駅、私鉄編は4878駅を収録。駅名は大きな文字で薄く印刷してあり、ここをえんぴつでなぞり書きする。
国交省の鉄道要覧に沿った正式名を採用。東北本線の始発駅は「東京」だ。赤羽線はあるが、埼京線は出てこない。路線ごとの解説や、鉄道関連のうんちくも盛り込まれている。
asahi.com:えんぴつで乗りつぶす鉄道全駅 - コミミ口コミ
これよいかも。子鉄のアトムに。とうちゃんかあちゃん、ちと楽ができる。
これまで、路線図片手に「この駅なんて読むの?」なんて質問攻めにあってもいた。
とうちゃんかあちゃん、読めない駅名もある訳で、微妙な読みは特にわからない訳でして。
路線図にフリガナふるのも、これでオサラバできるかも。
でも、路線ごとの解説や鉄道関連のうんちくが盛り込まれているということで、今度は別の質問攻めにあうかもしれぬ。
「埼京線ってどうしてないの?」ってな感じか。(汗)
「乗りつぶし」ならぬ「ぬりつぶし(なぞりつぶし)」は、本人の意志に任せるとしよう。
Date : 2007/06/25 23:56
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えんぴつで日本全駅
, 乗りつぶし
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2007年05月07日
『父親力で子どもを伸ばせ!』
図書館で目に付いたので借りてみた。「父親力」とタイトルがついていますが、特段、父親とか母親に変に偏った内容ではなかったように思います。放送局の記者として幅広く取材した内容が盛り込まれ、とても読みやすい一冊でした。ささっと読めました。
<関連リンク>
暮らしのしおり:父親力 ~子育てに自信がありますか~
暮らしのしおり:『見える学力、見えない学力 』
Date : 2007/05/07 23:51
Posted : mytech
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清水克彦
, 父親力
, 親力
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2007年01月03日
『ととあわせ(魚魚あわせ)』
昨日の本屋の続き...。お正月ということで本屋にはカルタ売り場が特設されていて、その中に『魚魚(とと)あわせ』なるカルタ(?)が売られていました。江戸前、瀬戸内などなど地方版が揃っている2005年度にグッドデザイン賞を受賞した絵合わせカルタです。
地方ゆかりの魚を、魚の絵と五七五調の言葉で紹介するカード。2枚1組で、左のカードは「魚偏」、右のカードは「つくり」が書かれ、合わせると「鯵」「鯛」等の漢字と、魚の絵が完成、絵合わせと漢字合わせが出来ます。右カードの紹介文を読んで左カードを取るかるた遊びの他、トランプのババ抜きや神経衰弱のような遊び方も。年齢を問わず楽しめます。(Amazon 製品概要より)
おもちゃの対象年齢が5歳となっているのですが、子ども達が新しい言葉を覚えるように魚の漢字を覚えたら、こちらが真剣に勝負しても負けてしまうと思います。
我が家の場合、一旦購入は思いとどまりましたが、気になる商品であることは確かです。
Date : 2007/01/03 23:13
Posted : mytech
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おもちゃ
, お正月
, カルタ
, 本
, 魚
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