瞬足弁当箱だと!?
総合商社の伊藤忠商事と子ども靴大手のアキレスは「瞬足」のライセンス事業についてパートナーシップ契約を締結した。子ども靴の瞬足ブランドを、伊藤忠が衣類や文具、ゲームなどへ広げていく予定だ。
100万足売れたらヒットの業界で、2003年の発売以来、累計発売数が2000万足に迫る"化け物"商品。毎年売上げを伸ばし、今年も500万足以上の発売を見込む。瞬足のターゲットとなる幼児~小学生が約1000万人しかいないので、単純計算では小学生の二人に一人が履いていることになる。もはやブームを超えた定番ブランドである。 既に20のアイテムで契約を交わしており、年内に瞬足のアウターウエアやソックス、ナイトウエア、自転車、ヘルメット、文具、カバン、弁当箱などが発売予定だ。小売りベースで、初年度は20億円、3年後に150億円の売上げを目指す。
子どもの2人に1人が履く「魔法の靴」 瞬足ブランドは消費の起爆剤となるか|inside Enterprise|ダイヤモンド・オンライン
瞬足は確かに多い。
小学校で下駄箱を眺めると瞬足だらけ。
あの子もその子もこの子も瞬足。
そして、これからは瞬足の靴下に瞬足のヘルメット。そして弁当箱まで。
「瞬足=子どもの運動靴」という方程式が崩れて、機関車トーマスやキティちゃんのように、小学校入学セットの1から10まで「瞬足」で揃ってしまうんだろうか。
アキレスシューズ 瞬足
アキレス [ACHILLES] シューズ「瞬足」ブランドについて伊藤忠商事株式会社とパートナーシップ契約を締結


