2010年1月29日

住宅版エコポイント制度


 平成21年12月8日に、「明日の安心と成長のための緊急経済対策」が閣議決定され、『住宅版エコポイント制度の創設』が盛り込まれました。エコリフォーム又はエコ住宅の新築をされた方は、様々な商品・サービスと交換可能なエコポイントを取得できます。

(中略)

b)外窓交換 申請書に次の書類を添付して申請を行います。

 (1.~4.は申請者が工事施工者から入手する必要があります。ただし、4.の写真については申請者が撮影することもできます。)



 1.メーカーが発行する性能証明書※1(製品型番、製造番号及び大きさが付されたもの)★
 2.工事施工者が発行する工事証明書(工事施工者の名称、住所、建設業許可番号(許可業者の場合)、工事期間、工事内容等を記載)★

 3.工事施工者が発行する領収書の写し

 4.工事現場写真(工事後に窓ごとに撮影※2)

 5.申請者の本人確認書類(健康保険証、運転免許証の写し等)

 6.(代理申請を行う場合)代理申請者の本人確認書類(健康保険証、運転免許証の写し等)

  ※1 交換窓については、工事施工者が必要書類をサッシメーカーへ郵送することによって、性能証明書が発行されます。

  ※2 交換を行った窓ごとに、当該窓全体が写るように撮影されたもの。(交換を行った全ての窓の写真が必要です。)

住宅:住宅版エコポイント制度の概要について - 国土交通省

第2次補正予算も通過し、住宅版エコポイント制度がいよいよ本格的に動き出した。
今回の住宅版エコポイントの申請者は所有者本人が基本で、業者任せにしないで自ら積極的に動かないといけない。ただ、事務局を執り行う業者が決まっていないらしいので、実際の手続きはまだまだこれからだ。


2009年7月 9日

お風呂用「桧のすのこ」


ヒノキ風呂に桧のすのこを置いてみた。
久しぶりに新鮮な(?)桧の香りが漂い、いい感じな訳です。

3年前にヒノキ風呂がやってきた風呂場なんですが、洗い場はホームセンターで購入したスノコ。茶色いスノコ。木の種類は不明。
防腐用に塗料(?)が塗ってある感じだったけれど、我が家の浴室に大きさがぴったりで風呂用って書いてあったし、お値打ち価格でもあったし、ついつい買ってしまった。そのときは見た目もよく滑らないようにと溝が刻んであって快適だったんだけれども、今じゃブラシでこすると、いや、こすらなくても削れた木片が流れ出す始末。やっぱ、そんなものか。
ホームセンターで売っているスノコはサイズが決まっていて、あれこれ組み合わせを考えても我が家の浴室にぴったりと合うことは稀。
そりゃそうだよね。
それに、1枚2枚と数が増えるとお値段も張る。

で、例のごとくインターネットの旅にでてみる。
そんで、まぁまぁのお値段で見つけたものが、これ。
じゃぁ~ん。

桧のすのこ

写真にしてしまうと大きさがピンとこないので、シャワーを置いてみた。これでもイマイチ大きさがピンとこないか。
横幅575mm×2枚で1150mm。縦は1600mmにしてみた。

今回、我が家の要望に応えてくれたのはここ。
  桧のスノコ(桧すのこ)はおまかせ 大田材木店
希望のぴったりサイズで製作して配送してくれるわけで、ホームセンターのスノコに比べればお値段も手頃。
今回は、節無材で製作してもらったけれど、いや単に指定し忘れたんだが、節有材だったらさらにお手頃になるはず。
ホームページから見積をお願いしたら、文字化けを心配してわざわざ電話をももらったんだけど何だか安心する「山のおっちゃん」って感じ。
その後2度ほどメールでやりして正式に注文出したら、確認の一報も入らぬまますぐさま注文品が届いたさ。


2009年5月24日

キシラデコール(xyladecor)をコテバケで塗る


前回、キシラデコール(xyladecor)を塗るから早2年。
ちまちまと塗ってはいたのだが、再び本格的にキシラデコール(xyladecor)を塗る。

我が家の場合、キシラデコールは経年と共に徐々に色を濃くしていく作戦。
汚れを目立たなくするという面もあるものの、色を変えて家の雰囲気をかえて住まいを味わうというもの。

家は小さいものの南北にあるウッドデッキ等々、刷毛で数リットルのキシラデコールを塗り尽くすのは骨が折れる。
前回の反省を生かし、今回からコテバケを利用する。
通常の刷毛に比べて液だれが少なく、コツを掴めば養生の手間も省けて短い時間をみつけては塗り込むことができるようになった。
刷毛で苦労された皆さん、一度だまされたと思ってお試しあれ。