2007年1月28日

『日本がわかる地図の絵本』と『世界がみえる地図の絵本』


 『日本がわかる地図の絵本』と『世界がみえる地図の絵本』は、小さい頃は「見て楽しみ」「探して楽しむ」本でもあるのですが、詳しい説明もついているので、大きくなってからも読める本ですね。
 特に、『日本がわかる地図の絵本』は、都道府県マップに各地の特産物や観光名所が載っているので、これからお出かけするとき、親子で楽しめます。さぁ、お出かけするとき何を食べようか。何を見ようか。

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 暮らしのしおり:『にっぽん地図絵本』と『こどもがはじめてであう せかいちず絵本』


2007年1月18日

『夢をそだてるみんなの仕事101 決定版』


 勝手に「決定版101」シリーズと命名してますけど、広く浅くかいつまんで読むにはよくできた本の続編です。

 「お仕事行ってくるね」と毎朝子ども達に声をかけてから出かけるのですが、子どもたちはお仕事って何だと思っているのか、不明です。昔々、一度ア ト ムを職場に連れ込んだことがありますが、なかなか姿かたちが見えない職業のため、わかってないだろうなぁと思います。でも、とうちゃんのつくったモノが宇宙に行ったり、皆がよく使うもののある製品の開発につかわれたりと、活躍していたりするんです。
 さて、101の中にとうちゃんの職業はあるんでしょうか?


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暮らしのしおり:『決定版 心をそだてる はじめての日本の歴史 名場面101』


2007年1月 2日

『決定版 心をそだてる はじめての日本の歴史 名場面101』


 今日の昼下がり、いや、もう少しおやつの時間に近づいた頃、ある本を探しに出かけた本屋でたまたま新しい「決定版101」シリーズの本を見つけました。勝手に「決定版101」シリーズと命名してますけど、広く浅くかいつまんで読むにはよくできた本(シリーズ)だと思います。
 ワタクシの記憶が確かならば、「決定版101」シリーズの出会いは生協の宅配パルシステムでおかあちゃんが『決定版 まんが日本昔ばなし101』を取り寄せたのが最初だったかと。
 『決定版 心をそだてるはじめての伝記101人』が夢と希望にむかっていきいきと生きた101の人物にスポットをあてた本であるのに対し、『『決定版 心をそだてる はじめての日本の歴史 名場面101』』はそこに生きる人々が形作った壮大な101のドラマが書き記されています。まだパラッと目を通しただけですが、小さい頃、この程度の読みやすい本に出会っていたら、もう少し歴史が好きになっていたかもしれないと思います。ワタクシの頭にちょうどいいレベルなので、とうちゃんも楽しく子ども達に読み聞かせできるかなと。

 先ほど気づいたのですけど、この本2006年12月1日発行でできたてほやほやの新しい本でした。