2006年10月29日

『こんにちはおてがみです』


 図書館でア ト ムがこんな本を見つけてきました。

 お手紙を配達してくれるのは「ゆうびんやさんのホネホネさん」です。

  「ぐりとぐら
  「あさえ
  「だるまちゃん
  「やまんばのむすめまゆ
  「ばばばあちゃん
  「きつねのきっこ
  「おおかみ」(『やっぱりおおかみ』)
  「たろう
  「エンソくん
  「やなぎむらのむしたち

からの10通の手紙が、仕掛け絵本のように本物の封筒の中に入っています。それぞれの手紙、工夫が施されています。これ、おとなでも楽しいかも。この本の最後には大型7ページを使った「こどものともひろば」があります。119もの絵本の登場人物(?)が所狭しと描かれています。ア ト ムとウ ラ ンが「あっ!、ここ」「こっち、こっち」と指をさしながら興奮してたのは、こういうわけね。


こんにちは おてがみです

公式HPはこちら。
福音館書店|こんにちはおてがみです


2006年10月14日

『にっぽん地図絵本』と『こどもがはじめてであう せかいちず絵本』


 カタカナえほんをみつけて、ふと思う。最近、とだ こうしろう(戸田 幸四郎)さんの絵本が書店などで特集が組まれているところを目にすることが多いなと。そんな中で、今度手に入れたいとひそかに思っているのが『にっぽん地図絵本』と『こどもがはじめてであう せかいちず絵本』。
 あまりテレビを見ない我が家だけれど....、テレビでなくともなんでもいい、ふと地名出てきたときに調べられる楽しい絵本があったらなと思う。

 おまけ:戸田幸四郎絵本美術館別館ホテルボンホルム




2006年10月13日

『あいうえお えほん』と『カタカナえほん』


 アトムがカタカナの「ソ」と「ン」や「ツ」と「シ」が上手に書けずにいる。カタカナは形がシンプル故、きちっきちっと書かないと何が書いてあるのかわからない。アトムはかあちゃんから「こういう字は書き順をきちんと覚えて書かないとね。みんなに正しく読んでもらえないよ。ソラ(空)がンラ、デンシャ(電車)がデソツャになっちゃうよ」てな、話をしていた。
 アトムは線の長さや角度が云々と言っているので、「あぁ、子どもたちは文字をイメージ(形)で覚えるのだなぁ」ということに改めて気づきながら、書き順を覚えられる良い楽しい本はありませんかと探す。



2006年10月 3日

『ばすくん』&『くれよんのくろくん』


 電車好きのアトムはバスも結構好き。だから、アトムはこの本を選んだのだろうか。
 とうちゃんは初めて手にする絵本だけれど、どこかで見たようなこの絵のタッチ。『くれよんのくろくん』の作者でもある、「なかやみわ」さんだったのですね。実は、絵のタッチでも絵本を選んでいるのだろうか?