2010年5月 4日

LED照明


 相変わらず自宅の本棚増設、いや初期に設置した棚が情けなくて取替えDIYに勤しんでいる訳ですが、計算違いで棚の数に対してダボが足りず、ホームセンターに他の日用品とあわせて買い増しに出かけました。

 電器売り場では、某電機メーカーの売り子さんが入店許可証のバッチをつけて、「東芝は電球の生産を取りやめてしまった」とか、「LED照明と何か(←聞き取れず)の売り上げが逆転した」とか、盛んにLED照明を薦めていましたよ。確かに....、寿命や消費電力を考えればLED照明はGoodです。ただ、電球と違って光が広がらない、直線的、指向性が高いので、場所や用途、使い方に工夫を凝らさないと、いけません。スイッチON/OFFを頻繁に繰り返す階段や人感センサー付照明にはBetterでしょうか。

 また、蛍光灯にしろLEDにしろ、電球色や昼白色(クール色とも言う)があるのですが、これら1色だけを選んで使用すると目が疲れるような気がします。特に、昼白色だけの光は個人的にいけません。

 太陽にはいろいろな波長の光が含まれているはずで、照明もそうあるべき。蛍光灯やLEDはほんの限られた波長の光な訳で、何だかとても違和感を感じる。
 ダクトレール仕様の我が家はわざと昼白色の中にぽつんと電球色を混ぜておき、これでほとんど費用をかけないでだいぶ落ち着いた光になるのです。


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