2009年5月25日

NAS(Network Attached Storage)の制限!?


WindowsとMacintoshが共存する悩ましい我が家の環境。
外付けHDDでWindowsとMacintoshiを同時に使いまわせる機種は限られ、AC電源がくっついて回るとこれまた面倒だからとNAS(Network Attached Storage)を導入していた。

確かに、WindowsとMacintoshでネットワーク越しに、相手のPCの起動状態を気にすることなく手軽にファイル共有が実現できて便利ではある。
ただ、使いこなしていくと、そもそもWindowsとMacintoshで規格が異なるファイルシステムを1つのファイルシステムを共用するところに限界があり、

 ・ファイル名及びフォルダ名の長さ
 ・ファイル名及びフォルダ名に使用可能な文字
 ・1ファイルのサイズ
 ・フォルダの階層数

といったあたりに制限がついてくる。

当然、WindowsとMacintoshでより厳しい側の制限がつくので、性質が悪い。
とは言え、世の中に出回るNASはWindowsに有利に設定されている(作られている?)ので、Macintoshの分が悪い。
こうなると、NASとは別にMacintosh専用にMac OS 拡張 (HFS Plus) フォーマットされた外付けハードディスクを購入したほうがよかろう。


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