2009年5月28日

東武博物館 平成21年7月22日 リニューアルオープン!!


 東武鉄道株式会社と東武博物館(東京都墨田区)では、7月22日(水)に東武博物館を、リニューアルオープンする。
  (中略)
 人気の高い運転シミュレーションは、フルハイビジョン映像となり、うち1台は最新型通勤車輌50050型電車の運転台を導入する(ワンハンドルタイプ)。
 大パノラマ(ジオラマ)は線路レイアウトを全面的に変更、従来から設置の模型電車を運転できる運転台(有料)では、30000系電車のワンハンドルタイプの運転台を導入し、1か所増の3か所となる。
 なお同館では、リニューアルオープンを記念してオープン日の7月22日(水)から「開館20周年・リニューアル記念イベント」を開催する。
東武博物館リニューアルオープン : ホビダス

約半年間休館が続いていた東武博物館ですが、夏休みに向けてリニューアルオープンですな。
電車の運転シミュレーションはフルハイビジョン映像が常識化しつつあるようです。

個人的にはウォッチングプロムナードから見える迫力ある風景がお気に入りでしたが、今回どのようにリニューアルされたのか楽しみです。

 東向島駅のホーム下に位置する「ウォッチングプロムナード」では、実際に走っている電車の車輪やモーター、ロングレールの伸縮継ぎ目などを至近距離から観察できます。
通常では撮影が難しい電車下部を写真に残せるスポットとしても、人気を集めています。

ウォッチングプロムナード

東武博物館、今年の夏休みのおでかけ候補です。

<関連リンク>
 東武博物館


2009年5月26日

夏休みファミリーフェスティバル 大鉄道博覧会 Supported by タカラトミー in 品川


 来る8月1日(土)~8月31日(月)の夏休み期間中、品川のグランドプリンスホテル新高輪において、「夏休みファミリーフェスティバル 大鉄道博 Supported by タカラトミー」が開催される。
 昭和の時代に一世を風靡したブルートレインや、数々の人気特急列車の歴史とともに最新の鉄道文化を一同に会した企画展で、鉄道模型だけでなく、子供から大人まで幅広く人気のあるプラレールによるオリジナルの巨大ジオラマや運転シミュレーターなどのアトラクションも用意され、参加性とエンターテイメント性あふれるファミリーイベントとなる。
夏休みに品川で「大鉄道博」:ホビダス

「大鉄道博」は夏休みのおでかけ候補ですな。
0系新幹線の引退、ブルートレイン富士・はやぶさの引退と、大物の引退が続いたこの1年。
企画展も興味深いですが、プラレール生誕50周年を記念 そして Supported by タカラトミーというところが個人的にはプチヒット。
ジオラマ、シミュレータと数々のアトラクションがあり、丸々1日楽しめそうです。
前売券もあります。

<関連リンク>
 大鉄道博オフィシャルサイト
 江戸東京博物館:大鉄道博覧会 ~昭和への旅は列車に乗って~(平成19年)


2009年5月25日

NAS(Network Attached Storage)の制限!?


WindowsとMacintoshが共存する悩ましい我が家の環境。
外付けHDDでWindowsとMacintoshiを同時に使いまわせる機種は限られ、AC電源がくっついて回るとこれまた面倒だからとNAS(Network Attached Storage)を導入していた。

確かに、WindowsとMacintoshでネットワーク越しに、相手のPCの起動状態を気にすることなく手軽にファイル共有が実現できて便利ではある。
ただ、使いこなしていくと、そもそもWindowsとMacintoshで規格が異なるファイルシステムを1つのファイルシステムを共用するところに限界があり、

 ・ファイル名及びフォルダ名の長さ
 ・ファイル名及びフォルダ名に使用可能な文字
 ・1ファイルのサイズ
 ・フォルダの階層数

といったあたりに制限がついてくる。

当然、WindowsとMacintoshでより厳しい側の制限がつくので、性質が悪い。
とは言え、世の中に出回るNASはWindowsに有利に設定されている(作られている?)ので、Macintoshの分が悪い。
こうなると、NASとは別にMacintosh専用にMac OS 拡張 (HFS Plus) フォーマットされた外付けハードディスクを購入したほうがよかろう。


2009年5月24日

キシラデコール(xyladecor)をコテバケで塗る


前回、キシラデコール(xyladecor)を塗るから早2年。
ちまちまと塗ってはいたのだが、再び本格的にキシラデコール(xyladecor)を塗る。

我が家の場合、キシラデコールは経年と共に徐々に色を濃くしていく作戦。
汚れを目立たなくするという面もあるものの、色を変えて家の雰囲気をかえて住まいを味わうというもの。

家は小さいものの南北にあるウッドデッキ等々、刷毛で数リットルのキシラデコールを塗り尽くすのは骨が折れる。
前回の反省を生かし、今回からコテバケを利用する。
通常の刷毛に比べて液だれが少なく、コツを掴めば養生の手間も省けて短い時間をみつけては塗り込むことができるようになった。
刷毛で苦労された皆さん、一度だまされたと思ってお試しあれ。