2009年3月21日

Internet Explorer 8 提供開始


米Microsoftは18日(現地時間)、Webブラウザ「Internet Explorer 8」(以下IE8)の正式版を、米国東部標準時間の19日12時(日本では20日午前)より提供開始すると発表した。英語版のみならず、日本語版を含む各国語版が公開される。
 IE8では、HTMLパーサーやCSSルールプロセッシングなどの性能を向上させており、表示速度の高速化を図った。同社によるベンチマークの結果、世界でもっとも人気のあるトップ25のWebサイトのうち12サイトにおいて、ほかのWebブラウザより高速に表示できたという。また、Firefoxと比較して3倍、Chromeと比較して3割多いサイトで最速の表示を実現したという。
Microsoft、高速化したWebブラウザ「IE8」の正式版を公開

ワタクシFirefoxもPCにインストールしてあるんですが、IEでないとまともに表示できないサイトが多かった頃、素のIEでは使い勝手が悪くてSleipnirを導入して、今やSleipnirが手放せなくなってます。
IE7の遅さ加減は我慢し続けていたのですけど、本日から改善されそうです。
IE8になって確かに早くなってます。「IE8+Sleipnir」の組み合わせ、いい感じです。

その一方・・・・ある業界ではテスト対象となるブラウザ(バージョン)が増えるって事ですよね。
・・・ははは、今考えるのはやめとこ。

IE利用者の皆様、早速ダウンロードされてはいかがでしょうか。

<関連リンク>
 Internet Explorer 8


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