2008年11月 8日

読み聞かせ絵本「あぶない!きけん!」


 階段やドアなど、日常に潜む身近な危険を子どもに知ってもらおうと、研究者や民間企業の有志らが絵本を製作した。交通安全をテーマにした本はあるが、日常生活での注意を子どもに分かりやすく伝える絵本はこれまでなく、保護者らから歓迎の声が上がりそうだ。本は全国の幼稚園約1万3000カ所に無料配布するとともに、ホームページ(http://www.kikengaku.com/)でも公開を始めた。
 絵本は、六本木ヒルズの回転ドア死亡事故(04年)をきっかけに、身近な事故防止を目指して07年に発足した「危険学プロジェクト」(代表・畑村洋太郎工学院大教授)が企画し、幼稚園の先生や小児科医も協力した。イラストを担当した近石(ちかいし)直子さん(35)は「子ども自身が危険に気づくことで、減らせるけがは多い」と話す。【
危険学:危ないよ!階段やドア…絵本で学ぼう 日常生活の注意を解説、研究者ら製作 - 毎日jp(毎日新聞)

日常に潜む危険、どれも心当たりあるような些細な危険にみえて、子どもにとってはどれもこれも危険この上ない。
指をはさみ、危うく骨折事故になるところだった開きドア(蝶番)は今でもダメ。
トラウマとなっている。今の家は全て引き戸ですから。

畑村先生といえば、「失敗学のすすめ」の著者。

<関連リンク>
 「危険学プロジェクト」


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