2008年10月26日

贈り物にデジタルフォトフレーム!?


 デジタルフォトフレーム市場が盛り上がりを見せている。調査会社のGfK Japanによると、2008年の市場規模は2007年の3倍を超える勢いで拡大しているそうだ。そんな市場を牽引するのが、5月に「S-Frameシリーズ」と「CP1」といった切り口の違うデジタルフォトフレームを投入した、ソニーだ。

【記者の眼】
 ソニー調べによると、「プレゼントで贈ったり、もらったりしても気を使わない金額の上限」は約3万円なんだそうです。1人で3万円なら「高っ!」と思いますが、結婚式に新郎新婦に贈るといった使い方なら友人と分割できますしね。自分で買うほどではないけど、もらったら嬉しいと感じる人は多いのではないでしょうか。新しいプレゼントの定番商品として、ロングセラーになりそうです。
ソニーが起爆剤!デジタルフォトフレーム市場

 これこれ、只今人気が出ているそうで。
仕事の出先からの帰りの昼休み、弟さんに子どもが産まれたという部長から「赤ちゃんが産まれた夫婦への贈り物で、何かお勧めある?」なんて尋ねられてたりした。

ちょい先輩がこのデジタルフォトフレームを知っていたらしく、強くすすめる。
自分では買うほどではないけれどもらったら嬉しい。
この微妙な感覚にあっているのだと。

赤ちゃんの服は奥様の好みをリサーチする必要があるし、着れる期間が限られる。
おもちゃはジジババなどの贈り物とぶつかる可能性大。大。大。

ある通販サイトのコメントでは、デジタルカメラでとりまくった写真をデジタルフォトフレームに取り込んでジジババに贈るのだという。
プリントするほどでもない写真も含めて詰め込んで実家に置いてくるのだそうだ。
次の帰省の際に写真を差し替えるか、追加する。

なっとく。


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