屋根散水システム!?
季節柄でしょうか、井戸水、屋根散水に関するエントリーにアクセスが集まっています。
我が家の代物は屋根散水システムとまではとてもいきませんが、現役で活躍しています。
改善の余地はあることは認識しつつも、コスト面から現状運用しております。
噴霧を強烈にするとご近所さんにご迷惑がかかる訳ですし、酸化チタンはコストがねぇ....。
んで、コメントを頂きました。
はじめまして。
井戸水を利用した屋根散水システムの自製を検討している者です。
mytech様宅に設置してあるものは、
VP管に穴を空けられているのでしょうか。
少し他の記事を調べさせて頂きましたが、
屋根散水システムの設置法に関する記事が他にありましたら、
是非ご教授いただきたいのですが...
よろしくお願い致します。
VP管ではなかったかと....。
わっせわっせ(実際に管を見に行く...管に書かれている製品名から調べてみると....)水道用のポリエチレン管ですね(汗)。
屋根散水に関する部材については、工務店さん任せでした。
工務店さん自身も手探りの状態で、屋根につけるのでそれなりの耐候性を考えてくださり、水道用のポリエチレン管を探し当ててくださったようです。
当時、屋根散水の説明を受けたときには材質までは不明確でしたが、少なくとも「劣化しない部材を選びました」と受けた説明を記憶しています。
今のところ、真夏の太陽に十分耐えていますよ。
こちら(給水用ポリエチレンパイプ協会)の水道用ポリエチレン二層管の特長を眺めてみてはいかがでしょうか。
・・・ご家庭に井戸水がある方でしたらご存知だと思いますが、井戸水は冷たいので、夏に井戸水を流しっぱなしにすると結露します。その辺もご注意ください。
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コメント[4]
わざわざ確認いただいた上に記事にまとめてのご返答、ありがとうございました。。
ポリエチレンの、二層管をお使いなのですか。
ちょっと厚みがありそうなので、穴を空けるのが大変そうですね。
手持ちのドリルビットで一番小さい径のものは3mmなのですが、それだと大きすぎでしょうか。
工務店にお願いされたとの事ですが、費用はどの程度でしたでしょうか。
パイプに穴をあけたものを設置するのか、散水チューブみたいなものを屋根に這わせた方がいいのか、ちょっと考えているところですが…いずれにしても、スレート屋根への固定をどうするかというのが、素人の私にとって一番の課題となっています。
プロに任せた方が良いでしょうかねぇ。
ちなみに設置されてからどれくらい経過しているのでしょうか?
Posted by とりさん at 2008年7月28日 18:32 | 返信
こんにちは。お仕事の忙しさは一段落したようですね!・・?
暑くなると、mytechさんの屋根散水を思い出します。
使用前、使用後は、「あきらかに違う」のでしょうか?
Posted by しだ at 2008年7月29日 09:28 | 返信
こんばんは、とりさん。
孔の大きさは一番細い径のドリルを使いまして、孔は自身で難なく開きました。
やっぱり噴霧という意識を持つと径は小さい方が良いように思いますが、水圧にもよるような気がします。
色々試しながら小さな径から徐々に大きくするなど実験されても楽しいかと思います。
また、我が家の場合は約2年前の新築時に屋根散水を同時に設置しましたので、屋根山水だけをとっていくらというわけにはいきません。ただ、構造的にはあまり複雑ではなく、屋根(ガルバニウム)に直に設置して、ネジの孔をシーリングしている状況です。
Posted by mytech at 2008年7月30日 01:24 | 返信
しださん、こんばんは。
忙しさは一段楽したんでしょうか(汗)。
今月は私用を含めて長野を2往復、今は熊本だったりしますが、しださんのHPもオールアバウトも目を通させて頂いておりますよ。
屋根散水は表面張力で水の筋ができ、屋根全体を冷やすところまで実現できていません。よって「明らかに違う」とはいかないのですが、でもでも何だかじわじわと違うような気がしますよ。
部屋の広さに対してエアコンは貧弱ですが、屋内の冷たい空気も下がるためか、エアコンのない土間でも結構ひんやりしてまして、玄関を入って皆さんびっくりされますよ。
Posted by mytech at 2008年7月30日 01:38 | 返信
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