« おひさ | メイン | 柱と柱の間に収納棚 »
2008年03月26日
いざという時にないと困る単一・単二乾電池
身の回りで使っている乾電池の種類といえば、そのほとんどが「単三」もしくは「単四」ではないだろうか。特に小型のデジモノに囲まれた生活をしていると、身の回りの電池のほとんどは単三もしくは単四に限られてしまい、単一および単二といった大型電池の出番はほとんどない。
もっとも、例えば非常用の懐中電灯のように、単一や単二電池というのはイザという時に必要になることが多く、買い置きがゼロというのは少々心もとない。とはいえ、利用頻度の低いこれらの電池を長期間ストックしておくと、結局使われずに放電してダメになってしまうこともしばしば。懐中電灯のように、使う機会がいきなりやってきて、その場での必要性も高い機器であれば、こうしたロスは致命的だ。
ここ2~3年でアイデアグッズとして普及し始めた“乾電池アダプタ(スペーサー)”を導入すれば、こうした問題も解決する。例えば、単三→単一変換アダプタを利用すれば、単三電池を単一電池として使用することができる。単三→単二変換アダプタについても同様で、単三電池を単二として使用できる。つまり、これらのアダプタを手元に揃えておけば、買い置きする電池のサイズを単三に統一しておき、いざという時には単一や単二として利用することが可能になるのだ。
3分LifeHacking:買い置きの電池サイズを統一する - ITmedia Biz.ID
そ、そうなのよ。まさにそうなのよ。
家庭の中で使用頻度の高い電池といえば単三乾電池。
そしてリモコン類に多用されている単四乾電池。
最近では懐中電灯もLEDが使用され、単三乾電池だったりするのですけど、密かに(?)単一乾電池を使用しているガスレンジ。
単一乾電池を切らすと、いざというとき結構痛い。
あ、あとですね。プラレールは何で単二乾電池だったり単三乾電池だったりするんですかね。
単三乾電池にまとめてもらえないものですかね。タカラトミーさん。
Date : 2008/03/26 23:10
Posted : mytech
Category : 暮らしの道具
Tags :
eneloop
, 乾電池
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
※ 下記URLの大文字「MT」を半角小文字「mt」に変換してご利用ください。
http://kurashi-no-shiori.com/cgi/mt/MT-tb15.cgi/1803


