2008年3月30日

柱と柱の間に収納棚に障子


「玄関(土間)の収納はスマートに目隠ししたいよね」ということで、本棚(収納棚)に扉をつけることに。
開き戸?
引き戸?

「!」

障子!

こんな頃から巡り巡った障子。

障子をアレンジしてみたら、こうなった。
どないでしょう?

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2008年3月29日

柱と柱の間に収納棚


柱と柱の間に本棚をつくり始めて、かれこれ早いもので1年以上も経ったのね。
正しくは、完全放置状態だったのですが。

しばし仕事から離れて、何とかつくった時間(1日半)の成果は、
じゃじゃじゃ、じゃ~ん、高さ1820mmの本棚4連(4列)完成です。

上下190mmを除いた長さ1440mmに30mm間隔でダボ孔を開けたのです。
1列49孔で1段4孔で4連ってことは、784(=49×4×4)孔をあけた訳ですか。
ふぅ~。腰が痛い訳です。

あなあなあながぷちぷちしてますか。

今年、我が家にやってきた雛人形たちを収納するのなら、これに開き扉をつけるんでしょうか。

この本棚、Amazonの段ボール箱がサイズぴったりなのです。
偶然なんでしょうが、Amazonダンボールで梱包して収納するとさらにGoodてな訳です。。
だいぶ、パンダのダンボール(引越しダンボール)の数は減りました。

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2008年3月26日

いざという時にないと困る単一・単二乾電池


 身の回りで使っている乾電池の種類といえば、そのほとんどが「単三」もしくは「単四」ではないだろうか。特に小型のデジモノに囲まれた生活をしていると、身の回りの電池のほとんどは単三もしくは単四に限られてしまい、単一および単二といった大型電池の出番はほとんどない。
 もっとも、例えば非常用の懐中電灯のように、単一や単二電池というのはイザという時に必要になることが多く、買い置きがゼロというのは少々心もとない。とはいえ、利用頻度の低いこれらの電池を長期間ストックしておくと、結局使われずに放電してダメになってしまうこともしばしば。懐中電灯のように、使う機会がいきなりやってきて、その場での必要性も高い機器であれば、こうしたロスは致命的だ。
 ここ2~3年でアイデアグッズとして普及し始めた"乾電池アダプタ(スペーサー)"を導入すれば、こうした問題も解決する。例えば、単三→単一変換アダプタを利用すれば、単三電池を単一電池として使用することができる。単三→単二変換アダプタについても同様で、単三電池を単二として使用できる。つまり、これらのアダプタを手元に揃えておけば、買い置きする電池のサイズを単三に統一しておき、いざという時には単一や単二として利用することが可能になるのだ。
3分LifeHacking:買い置きの電池サイズを統一する - ITmedia Biz.ID

そ、そうなのよ。まさにそうなのよ。
家庭の中で使用頻度の高い電池といえば単三乾電池。
そしてリモコン類に多用されている単四乾電池。
最近では懐中電灯もLEDが使用され、単三乾電池だったりするのですけど、密かに(?)単一乾電池を使用しているガスレンジ。
単一乾電池を切らすと、いざというとき結構痛い。

あ、あとですね。プラレールは何で単二乾電池だったり単三乾電池だったりするんですかね。
単三乾電池にまとめてもらえないものですかね。タカラトミーさん。


2008年3月25日

おひさ


お久しぶりでございますです。
昼夜逆転あり、徹夜ありで、家には寝る為だけに帰っておりました。
子ども達と顔をあわせない日もあり、かなり異常でしたよ。ハイ。
曜日も日付もわけわからん、異常な感覚に陥りました。
詳しいことはここに書けませんが、ありゃ、修羅場です。
綱渡りもいいところ、約束の時刻15分前までシステム動かんかったなんて関係者の中でも一部しか知らんのよね。
よく糸がつながったものよ。
いや、我々がつなげたんだけどね。

ふと気がつけば3月も終わりな訳で、何とか桜の咲く頃には間に合ったのかなと。
3月末は代休取得して、しばし普通の生活に戻れたらなと。


2008年3月 1日

「飲んでうさ晴らし」は逆効果 


恐怖体験をさせたラットにアルコールを注射すると注射していないラットより恐怖の記憶が長く残ることを、東京大の松木則夫教授(薬品作用学)らが明らかにした。松木教授は「嫌な出来事の後、酒を飲んで忘れようとしても、逆に記憶が強く残ることになっているのかもしれない」と話す。米国の精神生理薬理学誌に発表した。

ただ、楽しい記憶については、確認できていないという。松木教授は「記憶は、獲得後にいったん固定され、また思い出して不安定な状態になった後、再び固定されるという過程を繰り返し、徐々に薄まる。(深酒のときの記憶があいまいなように)記憶獲得時のアルコールは獲得を阻害する働きがあるが、再固定ではアルコールに逆の効果があったため驚いた。嫌なことを忘れるためには、酒を飲まずに楽しい記憶で上書きする方がよいのかもしれない」と話す。
記憶:「飲んでうさ晴らし」逆効果 忘れたいが忘れられなく...東大、ラット実験で証明 - 毎日jp(毎日新聞)

今のお仕事は新規事業の立ち上げ。
会社的にも注目をあびている大きなプロジェクトだったりする。
そのうち、日本経済新聞にプレスリリースが載るらしい。

お客様の都合だったり、協力企業の状況だったり、足りないリソース(人・もの・金・時間)でやりくりするものの、あっちこっちで火が吹き、日々レスキュー隊として火消しに務めていたりする。
そんなプロジェクトの中で、メンバがこの記事を目にする(汗)。

酒でも飲んでこの胃がキリキリ痛むような日々の出来事を忘れようとしてはならないと。
プロジェクト本番始動直後にコケルなんて恐怖から酒で忘れようなんてしてはならないと。
はい、気をつけます。
「嫌なことを忘れるためには、酒を飲まずに楽しい記憶で上書きする方がよいのかもしれない」ですか。
子ども達のために、記憶に留めておきます。

【余談】
「楽しい記憶については、確認できていないという。」という一文にプロジェクトメンバ皆ウケタ。
どうやったらラットにららららん楽しい記憶を植えつけられるんだろうか。