東横8000系さよなら運転レポートをみる
イベントに使われた車両は8017Fで、赤と黒の装飾を施した、いわゆる「歌舞伎車」です。この8017Fは東横特急の一番列車に使用された編成らしく、前回のイベントが急行だったのに対し、今回のイベントが特急なのもうなずけます。 イベント車両の前後には特製のヘッドマークが掲げられ、それぞれでデザインが違う嗜好。最後にふさわしい大型なヘッドマークが取り付けられていました。また、先頭行先表示もLEDから幕式に変更され、8021F以来の歌舞伎+幕車となりました。(ちなみに幕は8039Fで使用された特製幕ではないようです)
さらにおなじみの急行灯復活。運番は在籍39年&感謝を込めて「39」(サンキュー)と、何から何までこだわっていました。
[レールファン音楽館] Railfan ONGAKUKAN / スタッフの部屋: 東急東横線から8000系が完全引退!
先週のさよなら8000系運転のときには気づきませんでしたが、こうしてみると、何から何までこだわりぬいていたのですね。
業務そっちのけで一番楽しんでいたのは、実は東急の職員さんなわけですね。
ほほ~。
写真をよーく見れば、運転室(車掌室)に運転士さん以外の姿がある訳で、こりゃぁ特等席だよ。
↓う~ん、渋谷駅や元住吉駅は、やっぱり、えらいことになっていた。
子連れでは危険なので、1往復目だけにしておいて正解だったよ。
[レールファン音楽館] Railfan ONGAKUKAN / スタッフの部屋: 東横8000系さよなら運転レポート掲載
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