東急電鉄(東京都渋谷区)は13日、東横線(渋谷-横浜駅、24・2キロ)から引退する8000系車両のさよなら運転を行った。長年主軸として活躍した労をねぎらうため、現場の運転士らが中心となって計画。始発の渋谷駅などに詰め掛けた大勢の鉄道ファンとともに別れを惜しんだ。
13日はホームでの混乱を避けるため花束贈呈などのセレモニーは見送ったが、「歌舞伎塗装」と呼ばれる中央の黒色部分をL字型の赤帯で縁取りした"顔"に、職員手作りの特製ヘッドマークを取り付け花道を飾った。運転士は希望者が殺到したため「平等にくじ引きで決めた」という。
東急8000系がさよなら運転! 東横線から姿消す - MSN産経ニュース
盛んに「13日の日曜日、8000系さよなら運転行ける?」とアトムにねだり続けられ、本日、アトムに引き連れられるように東急線「8000系さよなら運転」に行ってきましたともよ。
とうちゃんが産まれる前から走り続けていた電車なんだよね。
そして田舎から東京に出てきて初めて乗った電車もきっとこの電車。
銀色のオールステンレスの東急の電車。
何だかちょっぴり寂しいね。
駅のホームや車内、撮影スポットといえる沿線はすごいすごい鉄チャンに子鉄チャン。
きっと一番の鉄チャンは東急の運転士さんなんだろうと思うわけで、
さよなら運転は誰もがしたかった乗務なんだろうなと。
イベントに使われた車両は8017Fで、赤と黒の装飾を施した、いわゆる「歌舞伎車」です。この8017Fは東横特急の一番列車に使用された編成らしく、前回のイベントが急行だったのに対し、今回のイベントが特急なのもうなずけます。 イベント車両の前後には特製のヘッドマークが掲げられ、それぞれでデザインが違う嗜好。最後にふさわしい大型なヘッドマークが取り付けられていました。また、先頭行先表示もLEDから幕式に変更され、8021F以来の歌舞伎+幕車となりました。(ちなみに幕は8039Fで使用された特製幕ではないようです) さらにおなじみの急行灯復活。運番は在籍39年&感謝を込めて「39」(サンキュー)と、何から何までこだわっていました。
[レールファン音楽館] Railfan ONGAKUKAN / スタッフの部屋: 東急東横線から8000系が完全引退!
う~ん、説明されて納得。
現場の運転士さんらが中心となっただけあって、細かいところに手が込んでおりますな。
元住吉駅にて。

臨時特急として運転した8000系。
普段では見ることができない「特急」が行き先案内板に並ぶ。
「特急 元住吉」も貴重(?)。
アトムもその意がわかり、帰宅後かあちゃんに必死に説明してた。
でも、かあさん、きっとなんのことかさっぱりわからず。

これが、とうちゃんとアトムがみた最後の8000系の雄姿。
アトムが必死に聞く。
「この電車この後どうなっちゃうの?」と....。
「きっと、どこか(地方か海外へ)行ってまた走るんだよ」と答える。

さよなら...
東急8000系電車 - Wikipedia