偽サイトが検索結果のトップに
Googleで「厚労省」「厚生労働省」を検索すると、検索結果のトップに海外の別のサイトが表示される現象が起きている。厚生労働省は「正規のアドレスはhttp://www.mhlw.go.jp/です」と呼び掛ける注意文をWebサイトのトップページに表示した。
12月26日午後7時時点で、両キーワードで検索すると、「xuite.net」という厚労省とは無関係なドメインのURLが検索結果の最上位に表示される。同サイトは台湾の翻訳サービスとみられる。他の検索サービスでは同省の正規のURLが最上位に表示されている。
「厚労省」をGoogle検索すると別のサイトがトップに 注意呼び掛け - ITmedia News
検索エンジンの検索結果はある法則で機械的に導き出しているものですからこの記事のようなことが発生するわけですが、今回は偽サイトという感じではなく、台湾の翻訳サイトの構成から結果的にそうなったということのようですね。
一方、URL(ドメイン)を変更(引越)したようなサイトの場合、まったく見ず知らずの輩が元のURL(ドメイン)を利用する場合もあります。元のURLへのリンクが多い場合検索上位に位置する可能性も高く、それを利用して偽サイトをつくるわけです。偽サイトでもなく、明らかに検索キーワードと内容が異なるHPが出現することもあります。
ワタクシが裏の管理人を務めるあるサイト。
ご存知の方はそのサイト名でググッって見てください。
今じゃ1位を奪回しましたが、3位あたりに「○×○×おまとめローンってどう?」なるサイト様がいらっしゃいます。



