2007年11月 4日

迷路絵本シリーズ


迷路絵本シリーズ

 大人も楽しめる『迷路絵本シリーズ』が売れに売れている。じわじわと部数を伸ばし、シリーズ4作の累計で37万部を突破した。描かれている建物や生き物の絵は、きちんと考証がなされたものであり、楽しみながら学べる仕掛けになっている。著者の香川元太郎氏は「良質のエンターテインメント」なら、子供たちの心に響くと考えた。
父と子のコミュニケーションツールになる本 (著者に聞く):NBonline(日経ビジネス オンライン)

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で、この記事を見るまでこちらの絵本はまったく知らなかったのですが、どうも雑誌やテレビで取り上げられているみたいですね。
早速図書館で探してみると、多いもので予約が10件ほど入ってました。
今日本屋を覗いてみると、平積みで扱っていました。
子連れのお父さんが子供と見てましたね。
絵本は確かにリアルで、隠し絵を探し始めると止まらない。

「父と子のコミュニケーションツールになる本」という部分はおいておいて、子ども達は夢中になるかもしれない。
まずは、図書館で借りてみよっと。


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