2007年10月 9日

健診に腹囲測定が導入されるそうな


 2008年度から「特定検診・保険指導」が医療保険者に義務付けられることもあり、企業からもその予防や対策について注目が寄せられている「メタボリックシンドローム」。社会的にも話題となっているためご存じの方も多いと思うが、実際に健康を考える際の1つの尺度として、改めてその意義や対策について見ていこう。
   (中略)
 これまでの健診が個別疾患の早期発見・早期治療を目的としているのに対して、「予防」に焦点を当てているのが特徴といえる。また、メタボリックシンドローム対策として、「腹囲の測定」が健診に新しく取り入れられるほか、リスクのある対象者に早期介入をし、対象者に行動を変えさせることを目的とした「保健指導プログラム」も新たに導入される。つまり、我われ個人にとっては、これまで以上に健康リスクを回避できるチャンスが増えるというわけだ。
対応必至──メタボリックシンドローム:メタボリックシンドロームにどう取り組む? - ITmedia Biz.ID


そ、そ、そうなんですよね。
来年度から「特定健診・保健指導」が始まるんです。
皆さん、知ってました?


厚生労働省からは『生活習慣病予防(健康づくり)特集』てなことで、膨大な資料が公開されていて、ここに『メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)等の該当者・予備群に対する保健指導を徹底するため、平成20年4月から健診・保健指導の仕組みが変わります。』とあるように、メタボ対策で来年からは健診に「腹囲(ウエスト)」の測定が取り入れられちゃったりする訳です。

ドキッ!?

「会社勤めしてないし、主婦(主夫)だから関係ないわ~」なんてこともなく、定期健診を受けていない方々を対象に健診の催促が来ちゃったりするわけです。そして、メタボ予備軍にリストアップされると保健指導を受ける羽目になるんですなぁ。

ドキッ、ドキッ!?

「特定健診・保健指導」は医療保険者(←健康保険組合)に義務付けられるそうですが、乱暴に言うとポイント制みたいなところがあるので、加入している健保によって程度の差が大きい(←勝手な予測)と思います。

いや~、でも「特定健診・保健指導」が引用記事で「特定検診・保険指導」と、「健診」と「保健」がダブルで誤植しているのはイタダケナイ。
それほどまだまだ浸透していないプログラムなんですかね。


<関連リンク>
 厚生労働省:生活習慣病予防(健康づくり)特集


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