2007年8月 1日

柏崎刈羽原子力発電所停止の影響


 東京電力は31日、新潟県中越沖地震で柏崎刈羽原子力発電所が全面停止に追い込まれたことで、07年度だけで4000億円強の費用が新たに発生すると発表した。原発停止に伴い不足する電力を、燃料調達費がかさむ火力発電でまかなう必要が出てきたためだ。復旧工事費や耐震補強の費用は含まれておらず、費用がさらに膨らむ可能性がある。
asahi.com:東電、原発停止で追加費用4千億円 経常利益を減額修正 - ビジネス

柏崎刈羽原子力発電所の原子炉7基全てが停止した影響がこんなにも。
昨今の原油高もあって燃料調達費用が4000億円強も増加。

そして、節電のご協力のお願いについてでもありますとおり、東京電力からワタクシの会社に依頼があったのでしょうかね。
ワタクシの会社でも突然、電力需給が逼迫する時間帯を中心に節電に協力することになりました。
照明やエレベータの間引きはもちろんのこと、お昼休みの時間もにズレマシタ。

ワタクシの会社、都心からは少々外れたところ、それも駅から少々離れております。
周辺のオフィスと比較して、社員数が相対的に多いかと思います。
突然、昼休みがズレタもので、12:00になってもオフィス周辺は人が疎ら。
周辺の食堂や弁当屋さん、コンビニは「一体全体、何が起きた?」と思ったそうです。

柏崎刈羽原子力発電所の原子炉7基停止がこんなところにも影響が。
笑い事ではありません。

TEPCO : プレスリリース | 節電のご協力のお願いについて


[この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます]

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
※ 下記URLの大文字「MT」を半角小文字「mt」に変換してご利用ください。
http://kurashi-no-shiori.com/cgi/mt/MT-tb16.cgi/1720

コメントする