親子のふれあい時間
シチズンホールディングス株式会社(社長:梅原誠、本社:西東京市)では、時の記念日(6月10日)を前に、小学生の子供を持つ共働き夫婦300組を対象に、「親子のふれあい時間」に関するアンケートを実施しました。子供は育ち盛り、親は働き盛りという中で、親子はどのように触れ合っているのでしょうか。一緒に過ごす時間、おしゃべりしている時間、生活指導や悩み相談の時間など、コミュニケーションの実態を探ってみました。
・親子一緒に過ごす時間は平日3時間前後、休日6時間以上
・子供との会話時間、母親は父親の2倍。両親ともに男の子との時間が長い。十数年を経て約20分増えた父親と子供の会話時間。
・子供との会話、話題のトップは『友達のこと』。父親とは『ゲームなど遊び』、母親とは『友達』、『先生』など学校関連が圧倒的。
・休日、子供の勉強に付き合う時間は意外に少ない。「テレビ」、「スポーツ・遊び」、「食事」、「勉強」の順
・生活指導、悩み相談とも女の子に比べて男の子に時間をかける両親。中心は母親。
「親子のふれあい時間」 アンケート - シチズン意識調査
調査の詳細を確認してみると、女の子に比べ男の子の方が両親との会話時間が長いという結果は意外です。また、一昔前に比べて父親の会話時間が20分増えたというのは、世の中のお父さんが頑張ったからなんでしょうか、世の中の制度が充実したからでしょうか、不景気になったからなんでしょうか、とても微妙です。
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