2007年5月29日

ヤゴを飼うためアカムシを飼育する!?


 我が家にヤゴがやって来た。泥の中や物陰に隠れてしまうヤゴはとても貴重で競争率が激しい中、アトムが近所の公園で遊ぶ小学生のお兄ちゃんから貰ってきたようだ。
 ザリガニはその飼育方法もそれほど難しくなく、ペットショップで手軽な餌が売られている。おかげで昨年我が家にやってきたザリガニくんも無事に冬も越し、脱皮を繰り返しながら大きく育っている。だがしかし、ヤゴの場合は「生きたイトミミズやアカムシ、ボウフラ、ミジンコ」を与えるそうで、これまたザリガニに比べると飼育は難しい。毎日のように生きたボウフラやミジンコを調達するのはさすがに厳しいので、ここは釣具店でアカムシを調達してヤゴを育てることに。
 ・・・というわけで、まずはヤゴの前にアカムシを飼わなければ!?
 釣具店のおば様に伺ったところ、アカムシの飼育方法は以下の通り。
 ・容器(ビンやお徳用サイズのヨーグルトの入れ物)に水の中に入れる。このとき、フタはしない(密封しない)。
 ・水は1日1回取りかえる。水道水の場合は塩素を抜くためしばらく放置してから使用する。
 ・冷蔵庫に入れて保管(飼育)する。
これで、1~2週間は飼育できるとのこと。

<関連リンク>
 石川県 ふれあい昆虫館:主な昆虫の飼育マニュアル(ふれあい昆虫館)
 神戸市教育委員会:水辺の小動物たち(ドンボ類)
 アカムシの保存方法


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