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2007年05月28日

連想機能でベストの本探し Webcat Plus

 書籍を探すとき、目当ての書籍がわかっている場合は大概アマゾンなどのサイトで検索して見つけます。具体的な書籍が判明していない場合でも、キーワードとなる単語を自ら選び出して検索し、書籍を探し当てることが多いように思います。
 でも、このキーワードの絞込み作業は自身の思い込みや恣意的操作になりがちで、視野を狭めてしまうようところがあります。そんなときは、Webcat Plusが役立つかもしれません。思いつくキーワードを羅列して検索してもよいし、気になる記事や文章をそのまま貼り付けて検索してもよいのです。検索システムが入力した単語や文章から関連性の高い単語を抽出し、その単語を含む書籍を探し出してくれます。また、関連性の高い単語を自動抽出してくれるので、この中からキーワードを絞込んで検索を続けることができます。
 システムが勝手にキーワードを選び出してくれることから、本屋さんでウロウロしている感覚や新しい書籍の発見に繋がるかもしれません。この他にも機能満載です。まずは『Webcat Plusを使いこなすためのクイックガイド』をご覧になってみてはいかがでしょうか。

<関連リンク>
 Webcat Plus
 Webcat Plusを使いこなすためのクイックガイド


Date : 2007/05/28 22:13
Posted : mytech
Category : 暮らしのサイト
Tags : Webcat Plus , 図書 , 書籍 , 検索




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