「平成17年度乳幼児栄養調査結果」を踏まえた「授乳・離乳支援ガイド」
離乳食の開始・進行については、平成7年に出された「改定 離乳の基本」に基づき、保健・栄養指導の場面や育児雑誌等において幅広く情報提供が行われているが、すでに10年が経過し、先般公表した「平成17年度乳幼児栄養調査結果」等最新の知見を踏まえ、その内容について見直しを行う必要がある。
また、授乳については、従来取り組まれてきた母乳育児の推進を図る観点から、近年では出産直後の不安が高くその訴えも多様であること、離乳食の開始・進行との関わりが深いことなどを踏まえ、保健医療従事者において、望ましい支援のあり方に関する基本的事項の共有化が図られ、一貫した支援が提供されることが求められている。
このため、厚生労働省では、昨年10月より学識経験者等で構成される「授乳・離乳の支援ガイド策定に関する研究会」(座長:柳澤正義 日本子ども家庭総合研究所所長)を開催し、支援ガイド策定に向けて検討を行ってきた。
このたび、「授乳・離乳の支援ガイド」がとりまとめられたので、その内容を公表する。
厚生労働省:「授乳・離乳支援ガイド」の策定について
自身への記録のためのメモです。「授乳・離乳の支援ガイド」は80ページですか、通勤電車の中で読むといいかも。
<関連リンク>
厚生労働省:「授乳・離乳支援ガイド」の策定について
厚生労働省:「平成17年度乳幼児栄養調査結果の概要」について
のえるのココロ:国が母乳育児推進へ
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