2007年3月 3日

ゆうパックとYahoo!ゆうパック


 昨今、個人配送の選択肢が広がり宅配便業者の激しい競争を繰り広げ、信書は送れないまでも冊子小包に対抗するクロネコメール便が威勢を放っている。寅の子文庫のとらのこ日記さんで、『発送方法の一部変更~クロネコメール便使います』というエントリーにある通り、最低料金(基本料金)を控えたクロネコメール便は配達記録(荷物の追跡)も兼ね備えた優れものである。

 寅の子文庫さんに倣って、そこでよ~く、計算してみよう。
   ・冊子小包→1冊180円、2冊まで210円、3~5冊290円、
   ・クロネコメール便→2冊まで80円、3~4冊が160円、
 クロネコメール便は2cmという厚さ制限がようですが、本の数が増えても2冊を80円で送れる不思議な料金体系である。

 一方、ゆうパックYahoo!ゆうパックも一風変わったな料金体系、うまく使いこなすと得をする。

■ゆうパック
 1.長さ・幅・厚さの合計が1.7m以内
 2.重さは30kg以内
 3.料金は距離とサイズできまる
 4.取り扱いは郵便局、ローソンなど、また集荷あり

■Yahoo!ゆうパック
 1.縦+横+高さの合計で150cm以内
 2.重量が21kg以内の小包
 3.料金は距離と重量で決まる
 4.取り扱いはファミリーマートとローソン

 同じ郵政公社が扱う「ゆうパック」であるのにややこしい。本など密度が高いものは重さのわりにコンパクトなのでゆうパックがお得。逆にふわふわの洋服など密度が小さいものは大きさのわりに軽いのでYahoo!ゆうパックがお得。
 先日、といっても大分前のことですが、初めてYahoo!ゆうパックに挑戦してみた。Webサイトから送り状のデータが打ち込め、わざわざ送り状を手書きすることもなく...、そして自動的に荷物配達状況がメールで送られてきた。おぉ、ちょっと感動。支払いもWeb決済またはコンビニでの支払いも可能な訳で、便利になったものだなぁ。

 皆さんもよろしければ、一度お試しあれ。


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コメント[2]

mytechさんお早うございます。
トラックバックありがとうございます。
トイレに起きたついでに電源ON~世の中にはかくも似たようなサイトがあるものかと感服しておりました。寝ぼけてコメントでも入れたら顔から火が出るところでした、アー危なかった!!

【育児な手帖】も子等の成長に合わせて人生節目の栞を挟む日がやがては訪れる。子育ての思い出は宝、その思いを胸に抱いて【暮らしのしおり】のより大きな育みなかに温かく包まれていくのでしょうか・・・新しい手帖の出発、誠におめでとうございます。

 寅の子文庫さん、こんばんは。

 驚かせてしまったようでごめんなさい。
 トイレに起きたついでにPCの電源ONとはスゴイ。そして素敵なコメントまで頂いちゃいまして感激です。
 「人生節目の栞を挟む」なんて格好よすぎます。姉妹サイト(?)としてそれぞれがそれぞれのブログを勝手に育む(?)ということで....(汗)。

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