2007年3月13日

Windows Vista 保護者による制限機能


 子どもにはパソコンを使えるようになってほしいが、有害サイトを見たりゲームをし過ぎないか心配、という保護者は多いだろう。親が管理しようにも、子どもの方がパソコンに詳しい、というケースも少なくない。マイクロソフト社の新OS(基本ソフト)「ウィンドウズビスタ」には、こうした不安に応える「保護者による制限」機能がある。毎日コミュニケーションズ「WindowsMode」編集長の宝蔵学さんに利用法を聞いた。【扇沢秀明】
 ◇成長に伴い5種類使い分け
 保護者による制限」機能は以下の五つだ。
 <1>「WindowsVistaWebフィルタ」を使い、インターネットで見られるサイトを制限する
 <2>子どもがパソコンを使える時間を決める
 <3>ゲームの審査団体が決めた年齢による規制「レーティング」に基づき、遊べるゲームを制限する
 <4>使うプログラム(ソフト)を制限する
 <5>子どもがパソコンで行った操作を「活動レポート」という機能に記録する。
マイコミ:「子どもの方がパソコンに詳しい不安」解消 ビスタ、保護者による制限機能-家庭:MSN毎日インタラクティブ

 先日、『子どもを守る有害サイトフィルタリング Yahoo!あんしんねっと』というエントリーをあげたのですが、調べてみるとWindows Vistaにはこんな機能があるのですね。OSの域を超えています。
 Yahoo!あんしんねっとは今のところVista非対応ですので、Vistaをお持ちの方はこの機能を利用してみるのもいいかもしれませんね。


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