地域安全マップ ~犯罪が起こりやすい場所は「入りやすく見えにくい」~
帰りがけに目にしたニュースに、全国の小学校における安全マップの作成状況を伝えるものがありました。おおよその小学校で安全マップが作成されているそうですよ。入園入学シーズンだなぁと思いつつ、帰宅してから早速、安全マップについてググってみました。
皆さんもググって頂ければ一目瞭然ですが、各自治体や警察が安全マップに関連したホームページを立ち上げています。その中で、ざっと拝見した中では広島県の活動が群を抜いています。・・・徐々に記憶が蘇る・・・これはきっとあの悲しい小1少女殺害事件と繋がる活動なのですね・・・。
この広島県の子どもの犯罪被害防止対策プロジェクトチームホームページでは、安全マップの作成方法やその教材ビデオが公開されています。そして、立正大学の小宮教授によれば、犯罪が起こりやすい場所は「入りやすく見えにくい」場所であり、例えを挙げれば「地下道」や「建物の中にある自転車置き場」などです。HPや教材ビデオをじっくり拝見してはいないのですが、手軽に私達にできることといえば、入学前に子どもたちと一緒に通学路を歩いて危険な場所を確認しておくことでしょうか。
ほぼ2年前、自身もこんな(暮らしのしおり:交通安全マップ)エントリーをあげていたことを思い出しました。「ドライバーとしての視点」と「歩行者としての視点」は全く別物ですから、犯罪の起こりやすい場所(入りやすく見えにくい場所)の確認と合わせて、交通事故の危険箇所を確認しておくといいのでしょうね。
<関連リンク>
広島県:子どもの犯罪被害防止対策プロジェクトチームホームページ
千葉県警:暮らしの安全マップ
茨城県警察地域安全マップ
親子で一緒に考える 子供の安全ホームページ
交通安全マップ
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