胎内音を奏でる『ねんころりん』
「むずかり泣き」というのですね、産まれて間もない頃、お母さんが恋しくなって、不安になって泣くことを。スーパーやコンビニのビニール袋をガサガサとさせたり、テレビ放送終了後のザーという波のような音が胎内音に似ており、そんな音を聞くと赤ちゃんは安心するといいます。
大分昔の話になりますが、子供たちが産まれて間もない頃に胎内音を奏でるぬいぐるみがあると知り、明治乳業から発売されているねんころりんを手に入れました。その使用方法は緊急避難的なものでしたが、どちらかというとアトムは安心して泣き止んだほうで、同じ音でもウランはあまり効果がなかったように記憶しています。やはり、母の抱っこや添い寝にかなうものはありません。
ちなみに、このねんころりんですが、見た目はあまり変わりませんが古いものは自動的に音が消えるタイマーが付いておらず、メロディなしの胎内音のみだったと記憶しています。オークションなどで手に入れようとされる方はご注意下さい。
ママの胎内音が聞こえるぬいぐるみ。

赤ちゃんは生まれた後もお母さんのおなかの音をおぼえています。胎内音を聞かせることによって赤ちゃんに安心感を与えることができます。とくにむずがり泣きの赤ちゃんに、お役に立ちます。
・音量調節機能
・自動OFFタイマー機能
・子守歌3曲付(モーツアルトの子守歌、ブラームスの子守歌、シューベルトの子守歌)
関連リンク
明治乳業:ねんころりん
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