子ども見守りナビ
文部科学省は4日、防犯活動などを行っている市民団体約450団体をデータベース化した「子ども見守りナビ」(地域で子どもを見守る全国ネットワークシステム)を5日からインターネットで公開すると発表した。今年度中には計500団体を掲載し、これから活動を開始する地域や団体の参考にしてもらう。
奈良市の小1女児誘拐殺人事件(04年11月)や栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件(05年12月)などを受け、5000万円が予算化されていた。全国各地のボランティア団体や自治会、PTAなどが行っている地域パトロールや安全教室などを検索・閲覧できる。特に、特色のある50団体は「活動を始めたきっかけ」「特徴や工夫していること」などポイントを詳細に聞き取って紹介。地域との連携や経費削減の方法など具体策が掲載される。アドレスは(http://www.mimamoru.jp)【高山純二】
子ども見守りナビでは、データベース化された(電子化された)全国の防犯活動の情報を公開しています。ただ、まだまだシステムの運用を開始した直後であって、今現在は聞き取り調査した情報がそのまま公開されている状況です。今後、集まった情報の分析や検討を行うようですので、今後どういう展開を見せるか注目です。
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