2007年1月 2日

『決定版 心をそだてる はじめての日本の歴史 名場面101』


 今日の昼下がり、いや、もう少しおやつの時間に近づいた頃、ある本を探しに出かけた本屋でたまたま新しい「決定版101」シリーズの本を見つけました。勝手に「決定版101」シリーズと命名してますけど、広く浅くかいつまんで読むにはよくできた本(シリーズ)だと思います。
 ワタクシの記憶が確かならば、「決定版101」シリーズの出会いは生協の宅配パルシステムでおかあちゃんが『決定版 まんが日本昔ばなし101』を取り寄せたのが最初だったかと。
 『決定版 心をそだてるはじめての伝記101人』が夢と希望にむかっていきいきと生きた101の人物にスポットをあてた本であるのに対し、『『決定版 心をそだてる はじめての日本の歴史 名場面101』』はそこに生きる人々が形作った壮大な101のドラマが書き記されています。まだパラッと目を通しただけですが、小さい頃、この程度の読みやすい本に出会っていたら、もう少し歴史が好きになっていたかもしれないと思います。ワタクシの頭にちょうどいいレベルなので、とうちゃんも楽しく子ども達に読み聞かせできるかなと。

 先ほど気づいたのですけど、この本2006年12月1日発行でできたてほやほやの新しい本でした。




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