暮らしの記録はきっと自身のみちしるべ 暮らしのしおり

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2007年01月30日

こどもえんぴつ

 世の中には「子ども用」てなモノがいろいろとあるのですが、大人サイズのモノをただ小さくすればよい訳ではないのですね。モノによっては子ども用にサイズを大きくするモノもある訳です。
 そのひとつがエンピツ。握力や器用さが足りない子ども達には、太くて柔らかく握りやすいエンピツが必要。ただ、この『こどもえんぴつ』は一般のエンピツに比べて太いので専用の『こどもえんぴつけずり』が必要です。

Date : 2007/01/30 21:58
Posted : mytech
Category : 暮らしの道具
Tags : えんぴつ
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2007年01月28日

『日本がわかる地図の絵本』と『世界がみえる地図の絵本』

 『日本がわかる地図の絵本』と『世界がみえる地図の絵本』は、小さい頃は「見て楽しみ」「探して楽しむ」本でもあるのですが、詳しい説明もついているので、大きくなってからも読める本ですね。
 特に、『日本がわかる地図の絵本』は、都道府県マップに各地の特産物や観光名所が載っているので、これからお出かけするとき、親子で楽しめます。さぁ、お出かけするとき何を食べようか。何を見ようか。

ブログ内関連リンク
 暮らしのしおり:『にっぽん地図絵本』と『こどもがはじめてであう せかいちず絵本』

Date : 2007/01/28 00:17
Posted : mytech
Category : 暮らしの絵本
Tags : 地図 , 絵本
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2007年01月23日

京都では幼児のヘルメットが義務化へ!?

 京都府は17日までに、「自転車の安全利用の促進に関する条例(仮称)」の骨子案をまとめた。全国で初めて自転車同乗中の幼児にヘルメット着用を義務付けるほか、自転車走行空間の整備促進などを盛り込んでいる。今後、罰則規定などについて議論を深め、早ければ6月府議会への提案を目指す。
 ヘルメット着用の義務化は、自転車同乗中の幼児は転倒しても防御姿勢を取るのが難しく、頭部をけがする可能性が高いことから盛り込んだ。16歳以上の人が6歳未満の幼児を同乗させる場合を対象とする。ヘルメットの安全基準も定める。
 対象となる幼児は約11万人に上るため、推進策や罰則の有無などは今後詰める。幼児だけでなく、すべての自転車利用者にヘルメット着用を促すため、広報活動を展開することも条例化を目指す。
 また、自転車が自動車、歩行者と共存できる社会をつくるため、モデル路線を設定し、自転車走行空間の整備を促進する。府や市町村、住民らが自転車走行について協議する場も設ける。このほか、交通安全教育の推進や自転車の定期点検整備の励行なども盛り込む方針。
 府は、昨年10月に有識者らによる検討委員会を設け、条例の内容を検討してきた。今月29日に京都市内で開く同委員会で、府が示す骨子案に肉付けする。
 府は「条例により、自転車事故によるけが防止や交通マナーの改善、走行空間の整備などを推進したい」(交通対策課)と話している。

幼児のヘルメット義務化 京都府の自転車安全条例骨子案 [京都新聞]

 条例に違反した場合の罰則規定を今後煮詰め、条例制定を目在しているようです。この動きの注目は「自転車走行空間の整備を促進する」でしょうか。・・・最終的には条例化云々より、子どもの命を守るためにヘルメットを着用する(させる)ことに違いありません。

Date : 2007/01/23 23:58
Posted : mytech
Category : 暮らしのニュース
Tags : ヘルメット , 自転車
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2007年01月22日

子育て世帯優待事業

 国が自治体が行う育児支援は、児童手当の引き上げ(3歳未満の児童手当、1.5倍に拡充検討 少子化対策で|Sankei WEB [2006/12/01])など時折その効果に疑問符がつくものがあるのですが、育児支援タクシーなど、税金を投入しなくても民間レベルでも力強い動きがあるものです。

 子供がいる世帯を対象に、企業や商店などが商品の値引きや特別なサービスをする「子育て世帯優待事業」が全国に広がってきた。少子化対策の一環として、石川県や静岡県が2006年から大規模に実施。1月には徳島県なども始めた。出生率が低迷するなか、政府は少子化対策の新しい柱になると判断。国の事業として全国どこででも優待サービスを受けられる仕組みづくりなどについて、内閣府を中心に検討に入る。
 子育て世帯優待事業は子供がいる世帯であることを証明するパスを自治体などが発行し、利用者は事業に参加する企業や小売店、飲食店、金融機関などでパスを見せると、値引きなどのサービスを受けられる。06年1月に石川県が実施したのをきっかけに、既に12県が導入(内閣府調べ)。07年度は京都府や埼玉県なども始める予定だ。
子育て世帯の買い物優遇広がる-ニュース:スマートウーマン
 子育て世帯が商品や施設入場料の割引などの特典を受けられる「しずおか子育て優待カード」事業が15日現在、県内20市町で導入し、12市町が実施予定であることが分かった。22日の県議会少子・高齢化特別委員会で県が説明した。実施予定市町を含めると県内対象世帯の75%をカバーする見通し。県は、カードが利用できる協賛店舗や企業の一層の周知を図るため、来年1月からカードにQRコードを添付し、携帯電話のサイトから店舗などのリストを見ることができるようにする。
 同事業は県独自の制度で市町、県内事業所と協働で子育て世帯を支援する。妊婦を含む18歳未満の子供を持つ世帯を対象とし、4月からスタートした。これまでに協賛店舗は約2300となった。
 ただ、人口が最も多い浜松市など10市町が未実施。同特別委員会でも委員から指摘があった。県は「浜松市や、実施予定とする静岡市の参加がまだないため、対象世帯や協賛店舗が拡大しにくい」と説明し、事業の実効性のポイントに県内主要都市の実施を挙げた。
しずおか子育て優待カード 対象世帯75%カバーへ 来月、QRコード導入:静岡新聞 [2006/12/23]

 石川県や静岡県の動きはひとつの育児環境を構築する上で、とても期待したい動きそのものです。サービスを提供する側、サービスを受ける側が共に恩恵に授かることができて初めて有効に、そして長続きする動きとなるのです。サービスを手供する側はその事業が薄利であっても利益を計上し、評判や名誉という形で間接的に大きな利益を得られることが望ましい。サービスを受ける側は、これまでにないサービスに対してより低コストでその恩恵に授かることができれば、これはもう素晴らしいビジネスとして好サイクルの循環となるハズです。


 以下、おまけ情報です。
 クレジットカード会社であるオーエムシーカードでははっぴーママ カードを提供しています。はっぴーママカードでは、【うぶ声メッセージ】をプレゼントの他、【マタニティーヒーリングCD】又は【ちりめんへその緒いれ】から、お好きな1点をプレゼントしてもらえるようです。で、このはっぴーママ カードなのですが、ベビーシッターサービスや託児所サービスの特典に加え、石川県下だけの特典があるんです。:-)
 出産から育児までこのカード1枚で様々な特典を利用してみるのも悪くありませんね。

関連リンク
 子育てにやさしい企業推進協議会 ISHIKAWA
 静岡県/しずおか子育て優待カード
 はっぴーママ カード
 妊娠・出産・育児サイト はっぴーママ.com

Date : 2007/01/22 22:06
Posted : mytech
Category : 暮らしのニュース
Tags : 子育て世帯優待事業 , 育児支援
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2007年01月21日

育児支援タクシーのその後 ~おうちデリ~

 子育て支援のNPO法人わははネット(香川県高松市、中橋恵美子理事長)は、コープかがわ(同市)や子育てタクシー事業者などと連携し、携帯電話に夕食の献立をメール配信し、献立の食材を各家庭に届ける事業「おうちデリ」を始めた。同種の事業は全国初の試み。共働き夫婦ら忙しい保護者をサポートするとともに、手作りの味で子どもに必要な栄養素をきちんと取る食習慣を身につけてもらうのが狙い。
 経済産業省から二〇〇六年度の「サービス産業創出支援事業」に採択されたもので、「かがわ食育・移送子育てコンソーシアム」という事業体で実施。子どもの食生活の乱れが指摘される中、子育てと食育を応援するプロジェクトとして、昨年夏から準備を進めていた。
 サービスは、平日の毎朝九時ごろに子どもの発達に応じた調理アドバイス付きの献立を登録者の携帯電話にメール配信。食材が必要な場合は、タクシー業者七社が県内十四のコープ店舗で買い物を代行し、その日のうちに自宅や職場など指定場所に届ける。
 タクシーの配達範囲は最寄りの店舗から指定場所まで五キロ内で、料金は一回につき距離に応じて三百、五百、七百円かかる。献立は管理栄養士が作り、食材の価格はコープの店頭価格に準じる。
 登録料やサービスは無料。対象は、県内のゼロ歳から十五歳までの子どもを持つ保護者らで、現在は約二千三百人が登録。中橋理事長は「毎日の献立に悩む子育て中のお母さんらを少しでもサポートし、子どもの健全育成に貢献できれば」と話している。
 おうちデリのホームページ<http://ouchideli.jp>に登録方法などを紹介している。
育児支援、献立食材をタクシー配達-高松のNPO―四国新聞社

 香川発全国初、子育てする目線で「子育て応援タクシー」を企画したNPO法人わははネットが、今度は子育てタクシーと生協を巻き込んでの新たなサービス「おうちデリ」を展開するのですね。我が家からは遠く離れた地での出来事ですが、応援したいですね。
 例えば、生協の宅配パルシステムでは、赤ちゃんのいる家庭、育ち盛りの子どもがいる家庭というように生活のステージに合わせたカタログ(YUMYUM!!やマイキッチン)がありますが、これと似てるようで似てない新しいサービスですね。何といても、その日のうちに食材が生協の店頭価格で手に入るところが素晴らしい。また、PCではなく携帯電話に目をつけているので成功しそうな気がします。生協の特売商品と献立商品がリンクしていればなおいいですね。

 一方の子育てタクシーの方は、山口、長崎などで事業展開され、その中でも長崎県諌早市と長崎市の子育てタクシー業者登録の伸びが素晴らしい。香川発が次第に全国に飛び火し始めているようです。介護タクシーを標榜するタクシー業者は多々あるのですから、子育てタクシーを標榜できるよう企業努力をし、私達の選択肢のひとつとして、よりよい子育て環境を提供して頂きたいものです。
 子育てタクシー業者は全国子育てタクシー協会にて確認することができます。また、こちらのサイトで、子育て移送(移動)サービスのガイドラインやドライバー研修についても掲載されています。

関連リンク
 NPO法人わははネット
 おうちデリ~おやこDEもぐもぐ~
 全国子育てタクシー協会
 全国に広がる子育てタクシー-四国新聞社

Date : 2007/01/21 23:57
Posted : mytech
Category : 暮らしのニュース
Tags : 子育てタクシー , 育児支援
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