こどもえんぴつ
世の中には「子ども用」てなモノがいろいろとあるのですが、大人サイズのモノをただ小さくすればよい訳ではないのですね。モノによっては子ども用にサイズを大きくするモノもある訳です。
そのひとつがエンピツ。握力や器用さが足りない子ども達には、太くて柔らかく握りやすいエンピツが必要。ただ、この『こどもえんぴつ』は一般のエンピツに比べて太いので専用の『こどもえんぴつけずり』が必要です。
暮らしの記録はきっと自身のみちしるべ
2007年1月30日
世の中には「子ども用」てなモノがいろいろとあるのですが、大人サイズのモノをただ小さくすればよい訳ではないのですね。モノによっては子ども用にサイズを大きくするモノもある訳です。
そのひとつがエンピツ。握力や器用さが足りない子ども達には、太くて柔らかく握りやすいエンピツが必要。ただ、この『こどもえんぴつ』は一般のエンピツに比べて太いので専用の『こどもえんぴつけずり』が必要です。
2007年1月28日
『日本がわかる地図の絵本』と『世界がみえる地図の絵本
』は、小さい頃は「見て楽しみ」「探して楽しむ」本でもあるのですが、詳しい説明もついているので、大きくなってからも読める本ですね。
特に、『日本がわかる地図の絵本』は、都道府県マップに各地の特産物や観光名所が載っているので、これからお出かけするとき、親子で楽しめます。さぁ、お出かけするとき何を食べようか。何を見ようか。
ブログ内関連リンク
暮らしのしおり:『にっぽん地図絵本』と『こどもがはじめてであう せかいちず絵本』
2007年1月23日
京都府は17日までに、「自転車の安全利用の促進に関する条例(仮称)」の骨子案をまとめた。全国で初めて自転車同乗中の幼児にヘルメット着用を義務付けるほか、自転車走行空間の整備促進などを盛り込んでいる。今後、罰則規定などについて議論を深め、早ければ6月府議会への提案を目指す。
ヘルメット着用の義務化は、自転車同乗中の幼児は転倒しても防御姿勢を取るのが難しく、頭部をけがする可能性が高いことから盛り込んだ。16歳以上の人が6歳未満の幼児を同乗させる場合を対象とする。ヘルメットの安全基準も定める。
対象となる幼児は約11万人に上るため、推進策や罰則の有無などは今後詰める。幼児だけでなく、すべての自転車利用者にヘルメット着用を促すため、広報活動を展開することも条例化を目指す。
また、自転車が自動車、歩行者と共存できる社会をつくるため、モデル路線を設定し、自転車走行空間の整備を促進する。府や市町村、住民らが自転車走行について協議する場も設ける。このほか、交通安全教育の推進や自転車の定期点検整備の励行なども盛り込む方針。
府は、昨年10月に有識者らによる検討委員会を設け、条例の内容を検討してきた。今月29日に京都市内で開く同委員会で、府が示す骨子案に肉付けする。
府は「条例により、自転車事故によるけが防止や交通マナーの改善、走行空間の整備などを推進したい」(交通対策課)と話している。
条例に違反した場合の罰則規定を今後煮詰め、条例制定を目在しているようです。この動きの注目は「自転車走行空間の整備を促進する」でしょうか。・・・最終的には条例化云々より、子どもの命を守るためにヘルメットを着用する(させる)ことに違いありません。
2007年1月22日
国が自治体が行う育児支援は、児童手当の引き上げ(3歳未満の児童手当、1.5倍に拡充検討 少子化対策で|Sankei WEB [2006/12/01])など時折その効果に疑問符がつくものがあるのですが、育児支援タクシーなど、税金を投入しなくても民間レベルでも力強い動きがあるものです。
子供がいる世帯を対象に、企業や商店などが商品の値引きや特別なサービスをする「子育て世帯優待事業」が全国に広がってきた。少子化対策の一環として、石川県や静岡県が2006年から大規模に実施。1月には徳島県なども始めた。出生率が低迷するなか、政府は少子化対策の新しい柱になると判断。国の事業として全国どこででも優待サービスを受けられる仕組みづくりなどについて、内閣府を中心に検討に入る。
子育て世帯優待事業は子供がいる世帯であることを証明するパスを自治体などが発行し、利用者は事業に参加する企業や小売店、飲食店、金融機関などでパスを見せると、値引きなどのサービスを受けられる。06年1月に石川県が実施したのをきっかけに、既に12県が導入(内閣府調べ)。07年度は京都府や埼玉県なども始める予定だ。
子育て世帯の買い物優遇広がる-ニュース:スマートウーマン
子育て世帯が商品や施設入場料の割引などの特典を受けられる「しずおか子育て優待カード」事業が15日現在、県内20市町で導入し、12市町が実施予定であることが分かった。22日の県議会少子・高齢化特別委員会で県が説明した。実施予定市町を含めると県内対象世帯の75%をカバーする見通し。県は、カードが利用できる協賛店舗や企業の一層の周知を図るため、来年1月からカードにQRコードを添付し、携帯電話のサイトから店舗などのリストを見ることができるようにする。
同事業は県独自の制度で市町、県内事業所と協働で子育て世帯を支援する。妊婦を含む18歳未満の子供を持つ世帯を対象とし、4月からスタートした。これまでに協賛店舗は約2300となった。
ただ、人口が最も多い浜松市など10市町が未実施。同特別委員会でも委員から指摘があった。県は「浜松市や、実施予定とする静岡市の参加がまだないため、対象世帯や協賛店舗が拡大しにくい」と説明し、事業の実効性のポイントに県内主要都市の実施を挙げた。
しずおか子育て優待カード 対象世帯75%カバーへ 来月、QRコード導入:静岡新聞 [2006/12/23]
石川県や静岡県の動きはひとつの育児環境を構築する上で、とても期待したい動きそのものです。サービスを提供する側、サービスを受ける側が共に恩恵に授かることができて初めて有効に、そして長続きする動きとなるのです。サービスを手供する側はその事業が薄利であっても利益を計上し、評判や名誉という形で間接的に大きな利益を得られることが望ましい。サービスを受ける側は、これまでにないサービスに対してより低コストでその恩恵に授かることができれば、これはもう素晴らしいビジネスとして好サイクルの循環となるハズです。
以下、おまけ情報です。
クレジットカード会社であるオーエムシーカードでははっぴーママ カード
を提供しています。はっぴーママカードでは、【うぶ声メッセージ】をプレゼントの他、【マタニティーヒーリングCD】又は【ちりめんへその緒いれ】から、お好きな1点をプレゼントしてもらえるようです。で、このはっぴーママ カード
なのですが、ベビーシッターサービスや託児所サービスの特典に加え、石川県下だけの特典があるんです。:-)
出産から育児までこのカード1枚で様々な特典を利用してみるのも悪くありませんね。
関連リンク
子育てにやさしい企業推進協議会 ISHIKAWA
静岡県/しずおか子育て優待カード
はっぴーママ カード![]()
妊娠・出産・育児サイト はっぴーママ.com
2007年1月21日
子育て支援のNPO法人わははネット(香川県高松市、中橋恵美子理事長)は、コープかがわ(同市)や子育てタクシー事業者などと連携し、携帯電話に夕食の献立をメール配信し、献立の食材を各家庭に届ける事業「おうちデリ」を始めた。同種の事業は全国初の試み。共働き夫婦ら忙しい保護者をサポートするとともに、手作りの味で子どもに必要な栄養素をきちんと取る食習慣を身につけてもらうのが狙い。
経済産業省から二〇〇六年度の「サービス産業創出支援事業」に採択されたもので、「かがわ食育・移送子育てコンソーシアム」という事業体で実施。子どもの食生活の乱れが指摘される中、子育てと食育を応援するプロジェクトとして、昨年夏から準備を進めていた。
サービスは、平日の毎朝九時ごろに子どもの発達に応じた調理アドバイス付きの献立を登録者の携帯電話にメール配信。食材が必要な場合は、タクシー業者七社が県内十四のコープ店舗で買い物を代行し、その日のうちに自宅や職場など指定場所に届ける。
タクシーの配達範囲は最寄りの店舗から指定場所まで五キロ内で、料金は一回につき距離に応じて三百、五百、七百円かかる。献立は管理栄養士が作り、食材の価格はコープの店頭価格に準じる。
登録料やサービスは無料。対象は、県内のゼロ歳から十五歳までの子どもを持つ保護者らで、現在は約二千三百人が登録。中橋理事長は「毎日の献立に悩む子育て中のお母さんらを少しでもサポートし、子どもの健全育成に貢献できれば」と話している。
おうちデリのホームページ<http://ouchideli.jp>に登録方法などを紹介している。
育児支援、献立食材をタクシー配達-高松のNPO―四国新聞社
香川発全国初、子育てする目線で「子育て応援タクシー」を企画したNPO法人わははネットが、今度は子育てタクシーと生協を巻き込んでの新たなサービス「おうちデリ」を展開するのですね。我が家からは遠く離れた地での出来事ですが、応援したいですね。
例えば、生協の宅配パルシステム
では、赤ちゃんのいる家庭、育ち盛りの子どもがいる家庭というように生活のステージに合わせたカタログ(YUMYUM!!やマイキッチン)がありますが、これと似てるようで似てない新しいサービスですね。何といても、その日のうちに食材が生協の店頭価格で手に入るところが素晴らしい。また、PCではなく携帯電話に目をつけているので成功しそうな気がします。生協の特売商品と献立商品がリンクしていればなおいいですね。
一方の子育てタクシーの方は、山口、長崎などで事業展開され、その中でも長崎県諌早市と長崎市の子育てタクシー業者登録の伸びが素晴らしい。香川発が次第に全国に飛び火し始めているようです。介護タクシーを標榜するタクシー業者は多々あるのですから、子育てタクシーを標榜できるよう企業努力をし、私達の選択肢のひとつとして、よりよい子育て環境を提供して頂きたいものです。
子育てタクシー業者は全国子育てタクシー協会にて確認することができます。また、こちらのサイトで、子育て移送(移動)サービスのガイドラインやドライバー研修についても掲載されています。
関連リンク
NPO法人わははネット
おうちデリ~おやこDEもぐもぐ~
全国子育てタクシー協会
全国に広がる子育てタクシー-四国新聞社
2007年1月18日
勝手に「決定版101」シリーズと命名してますけど、広く浅くかいつまんで読むにはよくできた本の続編です。
「お仕事行ってくるね」と毎朝子ども達に声をかけてから出かけるのですが、子どもたちはお仕事って何だと思っているのか、不明です。昔々、一度ア ト ムを職場に連れ込んだことがありますが、なかなか姿かたちが見えない職業のため、わかってないだろうなぁと思います。でも、とうちゃんのつくったモノが宇宙に行ったり、皆がよく使うもののある製品の開発につかわれたりと、活躍していたりするんです。
さて、101の中にとうちゃんの職業はあるんでしょうか?
<ブログ内関連リンク>
暮らしのしおり:『決定版 心をそだてる はじめての日本の歴史 名場面101』
2007年1月13日
ヨコハマ鉄道模型フェスタが来る2/2(金)~2/4(日)に横浜ランドマークホール(横浜 ランドマークプラザ5F)で、開催されると聞きました。お出かけした際に、駅に貼られたポスターをア ト ムが見つけたらしいのです。
こうなるといけません(いや、いいんですけど)、ア ト ムの頭の中ではどんどん楽しい世界が広がっていきます。一体どんな催しなのでしょう? ホームページに掲載された過去の風景を見ると展示会風に見えるのですが、さて如何に?
2007年1月11日
誤飲事故で子どもが飲み込んだ物はたばこが3割を占め、調査開始以来27年連続でトップだった――。厚生労働省がまとめた05年度のモニター報告で、こんな結果が出た。たばこの誤飲は、生後6~17カ月の乳児によるものが約9割を占めており、「この1年ほどの間に注意すれば、誤飲は大幅に減らすことができる」と厚労省は注意を呼びかけている。 全国8病院の小児科から受けた報告をまとめた。誤飲事故は計725件。そのうち、たばこを飲み込んだのは224件(30.9%)だった。 たばこの誤飲で、医師にかかる前に家族らが応急処置をしたのは138件。うち37件は、何か飲み物を飲ませていたが、ニコチンが吸収されやすくなるので飲み物は与えず、早く医師にみせることが望ましいという。
ワタクシはタバコを吸わない(吸えない)のでよくわからないのですが、こういうデータを見てしまうと、お母さんお父さんは子ども達の前でタバコは怖くて吸えないですね。何故タバコこの誤飲が多いのでしょう? お母さんお父さんが美味しそうに口に入れていたら、赤ん坊でも本能的に口に入れたくなるのかもしれません。
注意:本エントリー掲載時点において、こどもの救急に掲載されている中毒110番・電話サービスの情報は一部古いようです。2006/9/9から一般市民用電話が用意されています。正しくは財団法人 日本中毒情報センター:中毒110番・電話サービス(一般向け)を確認した方がよさそうです。ダイヤルQ2ではなく、一般電話回線があるなら、早速携帯電話に登録です。
財団法人 日本中毒情報センター
財団法人 日本中毒情報センター:中毒110番・電話サービス(一般向け)
2007年1月 7日
年末の大掃除ともなると、トンカチなど持ったおとうさんが、あそこやここやとトンカン直しているのを、子どもの頃にはよくあちこちで見かけたものだった。
「ここに棚があるといいわねぇ...」と、おかあさんの要望。それに応えてコンコンと棚をつくりつけたりするお父さん。その姿を見ると、子どもは子ども心に「家っていうのはおとうさんがつくっているものなんだなぁ」とか思ったりする。「一家の大黒柱」なんていう言い方をするけど、「真ん中で家を支えているのはやっぱりとうちゃんなんだ」と、トンカン父を見て子どもは思ったりする。
外で働いている父の姿は見たことはないけれど、トンカチ持って家のあちこちを修理したりくっつけたりしている父の姿は、幼い心にはヒーローに見える。「とうちゃんすげえや」。
そういえば、そんな、年末にトンカチ持ってうろうろしているトンカン父を、すっかり見なくなった。あれは、いつ頃からだろう...?
最近の家は、修理しようがない。手のつけどころがない。それは、いいことなのかもしれない。あらかじめ完成した製品て喜ばしい。高齢化で、トンカチ持ってちょっと軒先に...なんてこともできない人も多い。雨漏り直すために大けがなんて話も聞く。そう、完成した製品。いいことだと思う。
だけど、なにか...なにか忘れているような気がする。
なんだろう...?
内壁のない家の柱と柱の間に、ようやく、とうちゃんがガガガガガガと棚をつくり始める。
ここに、この壁に、本を詰めないと、この家は完成しないのよ。
いや本を入れたからって、完成するわけじゃないんだけれど。
外壁が断熱材入りのガルバリウムといえど、やっぱり暑さ寒さは少々伝わるから、本が壁を埋めると冬は暖かく夏は涼しいでしょう。ガルバリウムの外壁でよく伝わるのは音。壁をつたうような音は響きます。でもそれが嫌だとは思ったことはないのでまぁどちらでもいいのですが、壁に本が詰まると防音にもなるでしょう。
本棚をつくるのは日の当たらない1階の部屋。なんでもかんでも日が当たればいいというものではありません。本を置く部屋は日が当たってはいけません。本が退色します。それに日が当たりすぎる部屋では本を読めません。
板にダボ穴を開けたものを間柱に固定し、ダボに板を渡して棚としています。さて、この日曜大工さんの棚に、いまだに段ボールに入ったままの本は、無事に収まるのでしょうか?
2007年1月 5日
文部科学省は4日、防犯活動などを行っている市民団体約450団体をデータベース化した「子ども見守りナビ」(地域で子どもを見守る全国ネットワークシステム)を5日からインターネットで公開すると発表した。今年度中には計500団体を掲載し、これから活動を開始する地域や団体の参考にしてもらう。
奈良市の小1女児誘拐殺人事件(04年11月)や栃木県今市市(現日光市)の小1女児殺害事件(05年12月)などを受け、5000万円が予算化されていた。全国各地のボランティア団体や自治会、PTAなどが行っている地域パトロールや安全教室などを検索・閲覧できる。特に、特色のある50団体は「活動を始めたきっかけ」「特徴や工夫していること」などポイントを詳細に聞き取って紹介。地域との連携や経費削減の方法など具体策が掲載される。アドレスは(http://www.mimamoru.jp)【高山純二】
子ども見守りナビでは、データベース化された(電子化された)全国の防犯活動の情報を公開しています。ただ、まだまだシステムの運用を開始した直後であって、今現在は聞き取り調査した情報がそのまま公開されている状況です。今後、集まった情報の分析や検討を行うようですので、今後どういう展開を見せるか注目です。
子ども見守りナビ
警察庁:自主防犯ボランティア活動支援サイト
2007年1月 4日
リスクの高い妊婦と赤ちゃんをケアする全国各地の「総合周産期母子医療センター」など周産期医療の中核施設で、2003年に入院した出生体重1500グラム以下の赤ちゃんの治療結果を比較すると、救命率が100%から78%まで施設間で格差のあることが4日、厚生労働省研究班が行った初の調査で分かった。
産科医不足が深刻化する中、厚労省は各地の同センターを拠点として「安全なお産」の体制整備を急いでいるが、調査では救命率のほか治療法にもばらつきがあることが判明。研究班の佐久間泉・東京女子医大病院准講師は「センター未整備の県もあり、地域格差は大きい。毎年のデータを比較して格差の原因を探りたい」としている。
調査は04年12月―05年3月、全国で総合周産期母子医療センターに指定された37施設と、それに準ずる5施設を対象に実施。データがそろっていた37施設について、計2145人分の赤ちゃんの治療結果を分析した。
ワタクシの調査が正しければ、母子医療センターというものは、平成8年5月10日に当時の厚生省児童家庭局長から各都道府県知事に宛てた「周産期医療対策整備事業の実施について」という通達によって事業が開始されたものです。
10年前の平成8年に通達があって、未だまったく整備されていない都道府県があるというのは何なのでしょう。行政については詳しくないので、通達というものがどれだけ威力や効力があるのかわかりませんが、このような事態はまったくもって理解できません。医療体制を整備して認定すればそれでよい訳ではありませんが、まずは各都道府県に母子医療センターの設置をお願いしたいものです。
全国の総合周産期母子医療センター及び地域周産期母子医療センターは香川大学医学部公式Webサイト:ママ大好きネットで確認することができます。
香川大学医学部公式Webサイト:ママ大好きネット
日本産科婦人科学会:周産期医療対策整備事業の実施について
2007年1月 3日
昨日の本屋の続き...。お正月ということで本屋にはカルタ売り場が特設されていて、その中に『魚魚(とと)あわせ』なるカルタ(?)が売られていました。江戸前、瀬戸内などなど地方版が揃っている2005年度にグッドデザイン賞を受賞した絵合わせカルタです。
地方ゆかりの魚を、魚の絵と五七五調の言葉で紹介するカード。2枚1組で、左のカードは「魚偏」、右のカードは「つくり」が書かれ、合わせると「鯵」「鯛」等の漢字と、魚の絵が完成、絵合わせと漢字合わせが出来ます。右カードの紹介文を読んで左カードを取るかるた遊びの他、トランプのババ抜きや神経衰弱のような遊び方も。年齢を問わず楽しめます。(Amazon 製品概要より)
おもちゃの対象年齢が5歳となっているのですが、子ども達が新しい言葉を覚えるように魚の漢字を覚えたら、こちらが真剣に勝負しても負けてしまうと思います。
我が家の場合、一旦購入は思いとどまりましたが、気になる商品であることは確かです。
2007年1月 2日
今日の昼下がり、いや、もう少しおやつの時間に近づいた頃、ある本を探しに出かけた本屋でたまたま新しい「決定版101」シリーズの本を見つけました。勝手に「決定版101」シリーズと命名してますけど、広く浅くかいつまんで読むにはよくできた本(シリーズ)だと思います。
ワタクシの記憶が確かならば、「決定版101」シリーズの出会いは生協の宅配パルシステム
でおかあちゃんが『決定版 まんが日本昔ばなし101』を取り寄せたのが最初だったかと。
『決定版 心をそだてるはじめての伝記101人』が夢と希望にむかっていきいきと生きた101の人物にスポットをあてた本であるのに対し、『『決定版 心をそだてる はじめての日本の歴史 名場面101』
』はそこに生きる人々が形作った壮大な101のドラマが書き記されています。まだパラッと目を通しただけですが、小さい頃、この程度の読みやすい本に出会っていたら、もう少し歴史が好きになっていたかもしれないと思います。ワタクシの頭にちょうどいいレベルなので、とうちゃんも楽しく子ども達に読み聞かせできるかなと。
先ほど気づいたのですけど、この本2006年12月1日発行でできたてほやほやの新しい本でした。