2006年9月 1日

ゴーヤー破裂


ついに、ゴーヤーが破裂しました。

ある朝見ると、ベランダの緑のカーテンにたったひとつぶらさがっていたゴーヤーの、先っちょが、ちょっと黄色く...。

「ゴーヤーって、あっという間にまっ黄色になっちゃうて言われてたっけ。収穫収穫」。
そそくさと、チョキン!

さて、すぐに食べるのも惜しい気がしたので、一日、テーブルの上で子どもたちに眺められたりしていたゴーヤー。
ところが...。

1日で半分ほどが、2日で全身が、黄色に...。
こ、こんなにすぐ黄色くなってしまうとは。切っておけば黄色くならないと思っていたかあちゃん。なんていうか追熟しちゃったんでしょうか。
店頭に売っているゴーヤーって、こんなにすぐ黄色くならないけど、結構早い時期にあれって収穫してるんでしょうか。

そして、3日目、天気のいい日の朝。
ついに。

goyaharetsu0001.JPG

うぎゃー!
こ、こうなるんだぁ!

まぁ、実が1個しかできなければ、来年用に種をとっておこうと思っていたので、食べられなかったのはヨシとしても、なんというかものすごいものが。

で、この赤い種は、どうしておいたもんなんでしょう?
どうやって来年まで保存しておけばいいんでしょう?
乾燥させておくのかしら。ぬるぬるで真っ赤で、なんともどうしたものやら。


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コメント[2]

おーーー!! きたきた、きましたね!(爆)
コレコレ、コレですよ。
ワタシは、洗って中だけを乾燥させました。
だって、食べる方も、結構、居るようなのですから。
「甘くて美味しい種」だそうですよ。
でも、勇気がありませんでした…。
…ので、食べた後の状態にして、取っておいたわけです。
でも、そのまま乾かす方もいらっしゃるとか…。
どちらがいいんでしょうかね?
でもまぁ、アレです。
鳥や何かに食べられて、翌年また、生えてくるために
甘くなるんでしょうから、テキトーでよろしいかと…?
我が家にも、タネが取れるかな~ってな、小さいのが、
いくつか生ってますよ~。
来年は、このタネで、リ・ベ・ン・ジ!

そ、そうなんですよね…。なんでも、この赤いのが甘くておいしいのだとか…。でも…ちょっと…食べる気には…。あぁ…でも食べておけばよかったかな…。

もう、まんま、自然に乾燥してきました。
この種をもとに、来年こそは、食べられるほど実ってほしいものです。

いやー、それにしても、破裂したゴーヤーの実物を見ると、ちょっとひくものがあったりして…。

深い。深いです。ゴーヤー。

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