2006年8月31日

アマゾン インスタントストア


あまりジャンルを問わず、世の中の動きをキャッチするのにちょくちょくお邪魔させてもらっている[N]ネタフルさん。ここで、アマゾンのインスタントストアなるものが紹介されていました。β版だけど、へぇ。何だかおもしろそう。

ということで、試しに最近アトムがはまっているぜんまいざむらいストアをつくってみた。とはいえ、『ぜんまいざむらい』って、とうちゃん一度も見たことはないんだけどね。世の中流行っているみたいね。

※ ぜんまいざむらいはエントリー掲載時のおすすめ商品です。
※ 右端が切れていますが、いくてのレイアウト上入りません。


2006年8月27日

父親、子どもとのふれあい短く 国際比較調査


日本の父親が平日に子どもと過ごす時間は1日あたり3.1時間で、海外5カ国と比べると韓国に次ぎ下から2番目だったことが、「家庭教育に関する国際比較調査」でわかった。その時間の短さに悩む父親は41.3%で、10年あまりの間に13.7ポイント増えた。他国と比べると、1週間の労働時間が最長で、子どもの食事を世話する父親の比率が極端に低いこともわかった。

父親、子どもとのふれあい短く 国際比較調査

日本のおとうさんが平日に子どもと過ごす時間は1日あたり3.1時間って、私の感覚からすると結構長いのね。もっと少ない感覚がありまする。休日を含まない平日ですからね...。子どもたちと時間があわない職業や単身赴任、出張だってあるでしょ。少し残業して帰れば子どもたち寝てる時間ですからね。そこらでお酒引っ掛けて、はたまたちょっと資料探しに本屋に立ち寄ってなんてするだけで、子どもたちと過ごせるのは朝の貴重な時間だけ....のような気がしないでもない。
子どもの食事の世話をするお父さんは1割って、こっちは私の感覚からすると結構少ないのね。回りには普通に料理するお父さん、とっても料理が上手なお父さんが多いのですけど。

平日1日3.1時間子どもと過ごせる時間があれば、1時間使って子どもと一緒に料理するのはどうだろ。


2006年8月20日

育児で育つ父親の神経回路?


 「父性」を支える神経回路は、子育てを通じて育まれていく?――。あくまでも霊長類マーモセットの話だが、育児に直面した雄は、神経細胞の構造が変わっていくことを米プリンストン大グループが見つけ、21日付米専門誌ネイチャー・ニューロサイエンスのオンライン版で発表する。

asahi_com:育児で育つ父親の神経回路? 米プリンストン大

たまには、とうちゃんが気になった育児な記事を....。

あくまでも霊長類マーモセットの話だということですが、母性は本能、父性は学習・経験によって養われるってことなんでしょうか。


2006年8月17日

完全井戸水生活


皆さんにはど~でもよいことですが、晴れて完全井戸水生活!! 水道水には頼りません!!

計画的に平日にお休みがとれず、下水道使用量の認定が延び延びになっていたのですけれど、やっと目途がつきそうです。そこで、先行して水道の給水を止めてもらうよう休止手続きをとってしまいました。
先日の電線ぶっちぎった東京大停電に遭遇した際は井戸水が出なくなるのではないかと焦りましたけど、その辺はきちんと手は打ってあります。

何かにつけて「前例がないので、検討します。お待ちください。」の連続でしたけど、ゴールは目の前!! もう少し。


2006年8月11日

ちっちゃーいヤツが、窓の外にぶらり


もう緑のカーテンなんてもんじゃありません。
ひょろひょろ、葉っぱも小さい、ベランダのゴーヤーとアサガオ。

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スカスカですね。

「むらさきのが咲いたー!」「きょうはあかだったー!」と毎朝子どもたちが騒ぐアサガオ。
アサガオの花、きれいなんだけど...。
失敗だったなぁ...。

咲いては落ちる、しおれたアサガオの花。落ちた花があっちこっちに毎日ボタボタベタベタ。拾うのがひと苦労。かあちゃんは花の相手してられませんのよ、ちびっ子がふたりいると。
緑のカーテンは、ゴーヤーひとすじでいった方が、手がかからないなぁ。アサガオの葉って密度ないし。

一方、4株ほどが、なんとか育ったゴーヤー。
葉が小さくて、カーテンと言うにはあまりに貧相。
摘心しても、新しく生えてくる葉は、どれも小さいまま。
発芽してから、ほとんど日が差してないから、日照不足だなぁ...。

こりゃ、ゴーヤーの実なんかは期待薄...というか無理。
しげしげと窓の外を眺めて、あきらめムード。

サヨナラ、食べられる緑のカーテン。

...あ。

...あれ?

...あれれれれ?

あったー!
ちっちゃーい!

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2006年8月 9日

井戸水風呂、アトムにウランにスイカ


雨々...の梅雨が明けたらここ数日、各地でぐんぐん気温が上がってものすごい猛暑。井戸水風呂に入ったのはスイカだけではありません。もちろん、アトムにウランも屋上に設置した井戸水風呂(ビニールプール)に井戸水入れて、お風呂のおもちゃSoft Shapesを浮かべながら大騒ぎする訳ですが、スイカには抜群の井戸水もアトムとウランにはちょっと冷たいようです。よく見れば水道の蛇口は結露しています。この日の最高気温は35度。井戸水の水温を測れば18度。理科の飽和水蒸気量曲線を思い出すのは私だけでしょうか? また小難しいことを!! と言われそうですけど、水温18度で結露してしまう理由も、このグラフを見ればうなづけます。学校で習う算数や理科なんてどこで役に立つんだ!?なんて敬遠せず、身近な目の前の現象と結びつければ楽しいねぇとひとり思うとうちゃんだったりします。

そして、いわゆる水道水の水温を知りたくてググってみました。すると、あるじゃないですか、東京都水道局:水道水の水温で報告されています。平成15年度の水道水の水温(都庁付近)データで、1年を通して6.0~26.4度と、なんと季節によって20度も水温が変化するのですね。生温いと水もおいしくないのですが、8月のデータで水道水と我が家の井戸水の水温差は約7度。仮に200リットルお湯を沸かすとすると、そのエネルギー差は1,400kcalにものぼるのね。13Aの都市ガスの熱量は、11,000kcal/m3ですから、6回お風呂に入るとガス1m3の差というわけですか。(※熱効率80%で計算)


2006年8月 7日

暑いから屋根に井戸水散水しちゃおうかな


ようやく暑くなってきたので、屋根に装着していた井戸水散水をしてみました。

「ようやく」というのは、風が通り抜ける立地のわが家では、気温が30度くらいまでは窓を開けていればけっこう涼しいわけなんですね。
で、昨日あたりから「アツイなぁ」というムードになってきたので、ぼちぼち井戸水を屋根に流して、スイカに続いて家を冷やしてみようかなと。
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ちろちろと、井戸水がホースから流れています。
黒いホースに白いものがついてるのは、とうちゃんが穴をちょっと埋めた跡です。

タンポポハウスを好きなかあちゃんは、それに倣って「ホースに開けるのは針で開けたくらいの小さな穴でいい」と最初から言っていたんですが、設計の人も聞いちゃいませんね。施工の人もわけわからず穴開けてますね。けっこう大きめの、釘を刺すような穴がホースには開けられていました。で、なかなかびゅーびゅーと井戸水が屋根に噴出していました。すると散水した井戸水がジャバジャバと流れ落ちるんですね、雨どいと軒下の隙間から...。地べたへまっさかさまにジャバ! なぜ雨どいに落ちない!?

で、ちょろちょろと流したほうが、うまく雨どいに落ちるようだということで、とうちゃんが穴をうめて小さくしたようです。屋根に登って一個一個...。うわー、コワイ、怖すぎるそれ。
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そんなこんなでめでたく家が井戸水で冷やされることになりました。
ちょろちょろ流れているようでも、屋根全体からみると結構な水量です。
熱しやすく冷めやすいガルバリウムの屋根。どうかな、それなりに冷えているかな。冷えているような気が。


2006年8月 6日

スイカ、井戸水風呂に入る


夏だ! スイカだ!
かあちゃん、自転車の子ども乗せに、スイカ乗せてきたよ。
でっかいぞぉー。重たいぞぉー。

さて、でっかいスイカ、もちろん冷蔵庫になんか入らないわけで。
ここは、夏でも冷たい、わが家の井戸水で、冷やすでしょう!

………えっと。スイカが浸かるようなオケ、あったかな…?

タライはあるけど、タライじゃスイカも半身浴にしかならないなぁ。
ナベ? 小さいなぁ。 子どもプール? でも井戸水がうまく排水できるような穴も開いてないと…。
…あ!

引っ越し荷物の中でも、今となっては最大に用がなくかさばっていた、コレ。
ちょうどいいじゃない、コレ。

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スイカ、ベビーバスで、井戸水に浸かります。

中庭でプカプカと入浴中のスイカ。
子どもたちは、スイカを眺めたりつついたりしながらワクワク。
「早く食べたいなぁ」。

夜。
半日、井戸水で冷やされたスイカ。
ザックリ切って、「いただきまーす」!

うーん、甘いです。
冷蔵庫で冷やすとキンキンに冷えるけれど、冷えすぎると甘みとか味ってよくわかんないね。
赤ワインを冷やしすぎない方がおいしいのと一緒だね。
井戸水で、ほんのりひんやりとしたスイカ。
夏はやっぱりスイカだね。

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2006年8月 1日

光、風、そして波を読む


5年前位でしょうか、アトムが産まれてからしばらくして、我が家のPC環境を有線LAN接続から無線LAN接続に変更しました。取り回しの良さもそうですが、万が一にも子どもの首に誤ってコードが巻きつくことを恐れて無線LANに切り替えたのが一番の理由です。その頃は貸家に住んでおり、普段は邪魔な無線LANアクセスポイントを収納の中に押し込んで、隠して使用していたものでした。

住まいづくりの中で勉強会にも参加し、光(日差しや照明)や風を読み、それらを活用することを模索してきました。が、しかし、この電波という波を読みきれなかったというか、甘く見ていました。木造であって大きくもない住まい、基本的に仕切りの少ない我が家、どう転んでもどこでも波が届くだろうと高を括っていたのですが、これが届かない....。
我が家の無線LANはIEEE802.11bとIEEE802.11gの共用タイプ。周波数に5GHz帯を使用するIEEE802.11aよりも、電波の減衰や障害物に対する電波の回り込みやすさも考慮した上での2.4GHz帯無線LANの選定だったのですが...。
木材ってそんなに電波を通さないものだったのですか!? 巷ではコンクリートや金属は電波を通さない、木材は通すって言われてますし、某総合電機メーカーのHPには「電波を通す:木造2階建て」とまで書かれてますよ。それとも、当時の賃家の床や天井、壁がスカスカだったってことですか。

そこで当ブログをご覧頂いている皆様に伺ってみたいのです。
インターネット白書2005によれば、日本全世帯におけるブロードバンド普及率は36.2%に達し、3世帯のうち1世帯がブロードバンド世帯となっている中で、皆様はどのような住まいづくりをされているのでしょうか。
住まいづくりの中で住まい手は何を思い、作り手はどのように考え、どんな解をもっていらっしゃるのでしょう。
そこんところを、聞いてみたい。