2006年5月25日

まぁぼちぼち地上デジタル放送終了するしね


 2011年にテレビのアナログ放送が終わると知っている人は、依然3人に1人にとどまっていることが、総務省の調査で分かった。同年7月24日の停波後は、アナログテレビのままでは番組は見られなくなる。直前での混乱を避けるため、同省や関係業界はさらに周知を進める。

livedoor ニュース - [アナログ放送]2011年終了…認知は依然3人に1人

IMG_tv0001.JPGいま見てるテレビのまんまじゃ、近々見られなくなっちゃうわけで。

てことで、新しい家にアンテナ立てるのもなんだかね。すぐ使えなくなっちゃうし。
かといって、まだ充分使い物になるテレビ。買い替えして廃棄するのもモッタイナイし。
アナログ放送が終わるまでの期間、どうしてようかな。まぁ、あんまりテレビ見ないし、室内アンテナがあるから、それでも立てておこうか。
で、家にはアンテナをつけず。

なんだか昭和40年代あたりを彷彿とさせる、粒子っぽい画面だけれど、まぁまぁ見られる。
たまに見るだけだから、これで充分だなぁ…。
でっかいテレビは、やっぱり邪魔だし、アナログ放送終了とともにサヨウナラになるだろな。
地上デジタル放送ってことになれば、パソコンで番組見るかもね。ケーブル使うかもしれないし。で、家族で番組を見るときには、プロジェクターにするとかね。もう、リビングの真ん中にテレビ箱が鎮座している時代じゃないやね。

まぁとにかく大きくて映りの悪い、邪魔っぽい物体になったテレビは、リビングではなくて、かあちゃんの寝室で余生を送ることに。


2006年5月23日

ゴザリビングで、お絵かき


IMG_oekaki0001.JPGお絵かき。

2階のキッチンの横の、雨が降り日が入る中庭デッキ。ここは、ゴザを敷いて子どもたちのリビング。
きょうは、水彩絵の具で、ここでお絵かきです。

それなりに絵の具や筆も使えるアトム。でもウランはまだ、なぐり描いてます。あっ。絵の具の上にお尻が…! 服もべっちょり。

でも、紙をはみだすくらいに、描いちゃうんだ。
ここだったら、はみ出たっていいよ。ゴザは拭けばいいし、デッキは洗えばいいし、なにより太陽の光の下で、絵っていうのは描かなくちゃね。


2006年5月19日

道に立つ人


IMG_asagaonotane0001.JPG
いっこうに芽が出ない、ゴーヤー。

このまんま、永遠に芽が出ないんと違うか。プランターにはゴーヤーらしきものの姿も形もない。なんか違う草っぽい植物が芽生えたりすらしている。水だってあげてるのに、あたしゃ土を育てとるんか。雨が降りすぎて、土中で種が腐っとんのと違うか。
ただプランターが並んでいるだけの寒々しいベランダの光景に打ちひしがれて、確実に芽生えそうなアサガオの種もまいてみる。今度は種を水につけといたぞ。2日間つけたぞ。ふやふやになっとったぞ。

長屋のあったこの地に住み始めて2ヶ月。
当然のことながら、両隣のお宅も、もと長屋。向こう三軒は長屋だったのかよくわからないけれど、こちら側と同じく職人さんの家が並んでいる。
何が不思議って、この一角の住人さんたちが、なぜか夕方ごろになると、家の前に出てきて意味もなく立っていること。
いや何か意味はあるのかもしれない。道に面して並べた植木鉢の植物に水やりするとか、家の前の道路を掃除するとか、何か用はあるのかもしれない。でもやっぱりどう見てもただ立ってる。家の前にただじっと立ってる。そして、通りを見ている。誰か知り合いが通りかかると、立ち話をしている。とにかく、何かっていうと、家の前に出てきて立ってる。そして、高確率で、知り合いが通りかかる。他愛もない世間話が聞こえてくる。

夕方ごろには、だいたい家の前の通りにはなんとなく誰かがいる。ウチの子どもたちが出て行くと、「ぼうや、クルマが来ると危ないよ」なんて、誰かに構われている。

なんで、ただ家の前に立ってるのかなぁ。なにか、決まりごとのように、夕方になると家の前に出てくる。夕涼みという時期でもないけれど、なんでかなぁ。確かに、夕方になるといい風が吹くけれどね、夕日がきれいに通りを照らすけれどね。

でも、そういえば、そういう光景って、遠い記憶のどこかにあったような気がする。夕方になると表に出てきて、他愛ない世間話とかして。そういう習慣て、少し前の日本のどこにでもあったような気がする。でも、あまりに遠い記憶すぎて、かあちゃんには、その理由とかよくわからない。
夕方になると、お参りに行く。夕方になると、お線香をあげる。

「なんかまいたの?」。
早速、玄関先に置いた植木鉢を見て、お向かいさんが言う。
「ア、アサガオを...」。
「上まで伸びていきそうじゃない? ウチもさ、毎年あそこに植えてるのよ」。
そう、お向かいさんの家の壁には、緑色のネットが。

太郎鯉とかはためかせて、それでなくてもケッタイな家なのに、道行く人がいちいち家を見ていくのに、もしこれで緑のカーテンができちゃったら、一層ケッタイかと。


2006年5月 9日

『緑のカーテンハンドブック』が届いたのだ


IMG_midori0001.JPG緑のカーテンハンドブック』が届いたのだ。

種まきからしてつまづいた、緑のカーテンづくり。
すいません、学習して出直します。
ハンドブックください。

なんだか、とっても丁寧に対応していただき、
早速送られてまいりました、『緑のカーテンハンドブック』。
無料でこんなにイイものもらっちゃっていいのでしょうか。
う、うーむぅ、なるほど、そうだったのかぁ、ふむふむ。

早くいろいろしたいけど、東京は雨ばっかりで、なかなか作業ができないなぁ。もうもうもう。

クーラー付けてないんだってば。今年の夏の涼は、コレにかかっているんだってば。


2006年5月 8日

ゴザリビングで、アリを飼う


IMG_ari0001.JPG「アリが飼いたい」と、アトムが言った。

小さな水槽を持って、近所の公園へ、アリ探し。
地面を掘ったら、アリのサナギが出てきて大興奮。
さっそく、土を入れて、アリ捕獲。

図鑑を見ながら、アリの飼い方って、どうするんだろう?
周りを紙で囲んでおくと、見えるところにも巣穴ができるんだね。
なにを食べるんだろう? ニボシ?
霧吹きで土を湿らせて。
フタもしとかなくちゃ。
ラップでいいのかな?
爪楊枝でぷちぷちと空気穴を開けて…。
あ、ラップがすぐに破けちゃう。
ラップを3重くらいにしないとダメかな…?

アリの居場所は、キッチンの横の中庭テラス。雨が降り込むデッキテラス。
日が落ちて、「巣ができたかな?」。
アウトドアのデッキテラスだって、ゴザを敷けば、ほら、このとおり、子どもたちのリビング。
夢中になって、アリを見る。

IMG_ari0001_1.JPG
中庭デッキに面したキッチンで、開けた窓から涼風が入る夕暮れ。
そよぐ風に涼みながら、お風呂上りにビール片手に、ゴザの上の子どもたちを眺める。
あぁやっぱり、季節のいい時期は、この涼風に吹かれるのが最高だよね。

アリ、うまく巣を作るかな?

学研写真図鑑アリ
おおっ。餌は、アルミホイルの上に乗せればいいのかぁ!




昆虫 ニューワイド学研の図鑑


2006年5月 3日

ゴーヤーの種まく


5月になった!
夏にそなえて、まかなくちゃね!
ゴーヤー!

南に向いた窓に面したデッキテラスに、プランターを置いて。
緑のカーテンにするためには、けっこうプランターを並べなくちゃならないのかな...。
プランター、2個じゃ少なかったかな...。

IMG_goya0001.JPG
ゴーヤーは、野菜だし、おっきな実がなるしね、普通のプランターじゃなくて、野菜用の深いプランターじゃなきゃダメだよね、きっと。
こ、このぐらいのプランターで、いいのかなぁ...。

ゴーヤーの種って、いくつか種類があるんだなぁ...。
こ、この種でいいのかなぁ...。

野菜用の土をたっぷり入れて...。
種を3つ。
ちょっと土をかぶせて、と。

たっぷり水をあげて...。
こ、こんなかんじでいいのかなぁ...。

芽、でるかなぁ...。




......ああああああ!
ニガウリの育て方って、種をひと晩水につけてからって書いてあるじゃん! まいちゃったじゃん! ダメじゃん!

心もとないので、アサガオの種もまくことに、いま決定。


▼ここからお買い物できます

ゴーヤ あばし ゴーヤ あばし

沖縄原産の野菜の中で一番有名なゴーヤです。 皆様もご存知の様に栄養価が非常に高く、 健康を考える方には定番食品です。 家庭でゴーヤを収穫しませんか? この品種は実が丸みを帯びており、 苦味が若干抑えてあるようです。

苗は3号(9cm)ポットです。


【冬瓜・レイシ他】 固定種 沖縄あばし苦瓜 [春まき野菜のタネ]
【冬瓜・レイシ他】 固定種 沖縄あばし苦瓜 [春まき野菜のタネ]

沖縄在来の苦瓜。果長20~25cm、果重200~300g。中長ゴーヤーと比べて短く太い。また苦味も少なくみずみずしい。
※こちらの商品は小袋10ml(約20粒)での販売になります。