電気製品はネット通販で施主支給
これはネット通販で買ったもので施主支給です。施主支給っていうのは、要するにとうちゃんが自分でインターネットでネットショップに注文して、工務店さんに取り付けだけをしてもらったっていうことです。ネット通販では、電気製品が定価の3割4割引きとかで買うことができます。工務店さんに丸ごとお願いして入れてもらうよりも、電気製品にかかるコストが安く済みます。ネット通販で同じものが安く簡単に手に入るのなら、近所のホームセンターとかで電気製品買ったりするのも馬鹿らしくなっちゃいます。一所懸命働いて得たお金、大事に使いましょう。
施主支給は嫌がる工務店さんがあると本などに書いてありますけれど、今回、高政工務店さんには施主支給で受けていただきました。感謝!感謝! です。
他に、電気製品ではビルトイン食器洗い乾燥機もネット通販で施主支給です。
結局、今の家って、たいていは電気製品のカタマリみたいになっちゃってます。そういうところでコストがかさんでいくのは、どうもイマドキ腑に落ちません。チマタでは、あれよあれよと値引きされる家。もう家という名の電気製品だから、3割4割引きは当たり前! てことになるってわけなんでしょうか。そのうちアキバで家も売りだすに違いないっす。
この家では、ダクトレールに照明を付けることを基本にしています。子どもたちの成長に合わせて、部屋の使い方も変わっていきます。部屋の使い方が変われば部屋の照明も変わっていきます。ダクトレールには、スポットライトやペンダントや、好みの照明を自分でいくつでも取り付けることができます。工事は必要ありません。だから、部屋の使い勝手に合わせて、ひょいひょいっと照明を移動したり、増やしたり、減らしたりできるってわけです。照明器具の種類を揃えておけば、交換用にいろいろな種類の電球や蛍光灯を用意しておく必要もありません。てなわけで、スポットライトを主に使うことにして器具を揃えることにしました。
ちょっと部屋を暗くしてリラックスしたムードにしてみたり、子どもたちが勉強するようになれば明るめにしてみたり、手芸をしたくなったら手元を照らすペンダントを下げてみたり、照明器具も、その時の気分と用途によって着替えちゃおうっていうわけです。最初はコストを抑えるためと様子を見るために、少なめに付けることにしておいて、必要に応じて増やしていこうってケイカクです。


