吉祥寺へ森のエネルギー展のペレットストーブを見に行く
東京は吉祥寺でペレットストーブを展示するというので見に行きました。
とことこと吉祥寺のアーケード街を歩いて子連れ歩きで10分ほど。伊勢丹とLOFTの前にある武蔵野市地域情報コーナーに到着。呼び込みの方もいて、誰でも気軽に立ち寄って見ていけるようです。さあ、中に入って、早速ペレットストーブをいろいろ見よう! 以前ペレットストーブを見に行った、東京ペレットのKさんが出迎えてくださいます。さて、ペレットス…「お箸つくれるんですよ、さぁどうぞどうぞこちらへ、ボクは何才かな? 4才? 最年少だな。じゃあ、一緒につくろうか。この木は高知のヒノキの間伐材でね…」おにいさんやおねえさんにいきなり連行(?)されるアトム。それに付いていく、かあちゃん。ぺぺぺぺれっとすとーぶ…と言う間もなく、なぜかナイフを手に持ち、間伐材の小片をしこしこ削っている、かあちゃん。
ナイフらしいナイフを初めて持つアトム。緊張しつつ、おにいさんに手を添えてもらって一心に木を削っています。かあちゃんも削っています。長細い四角い木片が、だんだんお箸の形になってきます。おにいさんに手伝ってもらって、ヤスリをかけて、名前を焼き印で入れてもらいます。素敵な箸袋までつけてもらいます。おぉ、すごい。
工作大会を終わって、ようやく展示されているペレットストーブを見るに至るかあちゃん。とうちゃんは、お箸づくりの間にいろいろと東京ペレットの方々に説明を受けています。でも、置いてあるのが3種類。見たいと思っていた種類のペレットストーブはありません。「あれは大きいので持ってこなかったんですよ」。えー、軽くショック。
置いてあるペレットストーブ、どれもただ置いてあるだけで火はついていません。さすがに街中のビルの1室ではペレットを燃やすことはできないのでしょう。でも、火のないペレットストーブは、ただの箱。実際にペレットの燃えているところを浜中材木店さんで見せてもらっていると、どうも味気なく物足りなく感じます。
ペレットストーブをお使いの方とのミニ対談が始まります。でも、アトムはお箸づくりでここはもう終了したようで、他のところへ行きたがります。東急のボーネルンドへ避難して、とうちゃんだけがペレットストーブの使用感などのお話をうかがうことに。
翌日、自分でつくったお箸を朝ごはんのときに使い、幼稚園のお弁当にも持っていったアトム。
自分でつくったのが、よほど嬉しかったようです。


