家、テレビに出るのか
建築設計事務所Sさんから、作成したての家の模型を撮影した画像がメールで送られてきた。でも、スケッチ風に画像処理したものが、1枚だけ。
うなぎの寝床型に細長いから、それだけでも結構個性的なムード。外壁や屋根はガルバリウム鋼板を使う予定なので、この画像から想像するに、モダンな現代風長屋ぽい。
屋根に井戸水を流す計画をどうしたものか、ひとりおねおねと考えている。水が表面張力で一箇所に集まらずに、ひたすらだらだらーと一面に流れてくれるには、どうしたものか。
東京町家さんがコメントでくださった屋根に酸化チタンを塗るという案はよいのかもしれないけれど、どうもwebでちらほらと見ると、耐久性がそんなにないようにも思える。場所が屋根だけに、また塗りなおすというのもひと苦労なので、半永久的にだらだら行けるように、屋根の表面のつくり方そのものもうまいこと考えなければならないのかもしれない。屋根に横筋いーっぱいついてるとか? こまかーく波打ってるとか? うううううーん。
それにしても、井戸水の水質検査について、役所の方に問い合わせておいてと、とうちゃんに、だいぶ前に言ったのに、まだ問い合わせてない。それはまぁ未来のお隣さんや未来のご近所さんみんなが昔から飲んでる井戸水だし、ご近所さんの中には水質検査受けてる人もいるだろうし、そんなにデンジャラスではないとは思うけれど、とっとと問い合わせてほしいものだ。
ところで、Sさんを通じて、某テレビ番組からの番組協力のお願い という話が出ている。え。
しかし、酸化チタン、気になる。実験住宅が、ここにある。家、メッシュシートで覆うか。
第1回:酸化チタンから生まれる21世紀の環境技術 | 未来を見る | ビジネスの知恵 | wisdom Business Leaders Square
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コメント[4]
今マンション住まいですが、一戸建てのハナシが出てきているところです。育児な手帳を読んでいると、「そうそう!そのとおり」と思うことが沢山。アタシと同じ考え(感覚?)の人がいる~と感動すら覚えています。特にこの長屋プロジェクト、とても興味を持っています。家が出来上がったら見に行きたいくらいです。ぜひ、TV出てください。
Posted by ゆん at 2005年7月29日 00:46 | 返信
ゆんさん、コメントをいただきありがとうございます。
な、長屋プロジェクト…どこかの都市計画のようですね。すごい命名をありがとうございます。
テレビは…どうでしょうね。どうなるのでしょうね。
また、おいおいこのブログに連ねていくと思います。
またいらしてくださいね。
ゆんさん、いいお家が建つといいですね。
Posted by jun at 2005年7月29日 01:09 | 返信
こんにちわ。先日コメントしたゆんです。長屋プロジェクトなんて勝手に言ってしまいすみません。れっきとした一戸建てなのに・・・。林望さんの「思い通りの家を造る」という本を読んでいるところで、その中にイギリスの2軒長屋が紹介されていて「ほほぅ」と思っていたところだったんです。
9.7坪ハウス、手持ちの資料の写真だけじゃイメージがつかめないんでちょっと否定的だったんですが、まずは見てみることですよね。予算もないし、家族が近い小さな家、というのも一つの理想ではありますし。
本当に毎回(家の記述に限らず)参考になっています。
Posted by ゆん at 2005年8月 1日 23:40 | 返信
ゆんさん、コメントをありがとうございます。
あ、いいんですよ。一戸建てでも長屋って言います。あの有名な『住吉の長屋』。れっきとした、長屋、一戸建てです。
いえ、「プロジェクト」っていうのが、スゴイなと。
先日見学させていただいた9.7坪ハウスは、充分素敵に住めますよ。これから建てる予定のウチも充分住めるはずです(実は、9.7坪ハウスと、つくりが似ているところがありました)。いろいろと、つくり方はあるのです。でも、充分住めるちいさなおうちをつくるためには、得意とする建築家さんに設計してもらわないとならないでしょうね。
それから、参考になるというひとこと、ありがとうございます。
このごろ、このブログを訪問してくださる方が増えているのですが、さんざん見るだけ見て、ひとことも残さずにほとんどの方が去られてしまうので、結構悲しいものがあります。情報提供サービスなどやってるつもりではないので、感想や実感などひとこといただけると、ほんと嬉しいです。
Posted by jun at 2005年8月 2日 00:13 | 返信
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