『難問解決!ご近所の底力 不可能の壁を越えた人たち』
NHKの『難問解決!ご近所の底力 不可能の壁を越えた人たち』を観る。
番組欄に「町襲う竹お金生む」の文字。気になるぞ竹。家に使おうとしている竹。
神奈川県の南足柄市三竹で、荒れて住宅街を襲う竹林。この竹林に困った住民の方々が、番組内で考えた。竹を使った楽しみ方を体験してもらうことで、都会の人を集め、竹林の管理をするボランティアの人手を確保しようと。
イベントでは、筍掘ったり、竹細工したり。しかし、竹林が荒れるもとになっている過剰な竹を「切りませんかー」と声をかけると、やってきた2000人の人たちはそそくさと筍持って帰ってしまう。
ということで、イベントは竹林の整備としてはいまひとつになったけれど、竹で海岸の柵を作ったり竹炭を作ったりして、経済効果をあげようという取り組みを始めたそうだ。
竹、切らせてくれるんだ。切ったらくれるのかな。流しそうめん用に持っていったり、竹の器作らせてもらったりできるのかな。床下に敷きたいんだけど竹炭作らせてくれるのかな。子連れでもいいのかな。行けるかな。遠いかな。やっぱ子連れじゃ無理かな。
番組の中で誰も見向きもしていないその竹、切りたいー と、画面の前でひとり思う。
「日本の竹ファンクラブ」のサイトの存在はいちおう知っていたのだけれど、あぁー、その一環だったのか。
難問解決!ご近所の底力*これまでの放送とその後の動き(妙案)* 竹が住宅地を襲う
波トタン板を50cmの深さで地上に10cm出して埋めれば、竹の地下茎が伸びないのだね、ふむふむ。それ、いろいろな方法を調べたけれど、一番カンタンな方法かも。
来週の『難問解決!ご近所の底力』は、クーラーなしで夏を涼しく過ごす妙案満載 とか。また観るかな。
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