露天ぽい風呂を露天風呂にする夢を見るか?
なんか日記みたいになってる。
建築設計事務所Sさんからの、次回の打ち合わせの連絡のメールが。
煮詰まってると書いてある。煮えないでください。
煮詰まっている原因の心あたりはいくつもある。そのうちのひとつは、露天ぽい風呂。
洗い場から直接テラスに出られるお風呂になるというだけでも、お腹いっぱいではある。それなのにその上、井戸水のお風呂にして、木の浴槽を使うというのだから、ちょっとそういうお風呂は見たこともない。そこまでくるなら露天にしようかと。お風呂に入りながら星とか月とか見られたら最高じゃないか。きっと、その日がどんなにひどい1日だって、そんな湯船に浸かれば、「いい1日だった」と思えるような気がする。
ところが、露天にするには当然「天」を開けなければならない。お風呂場の上は屋上になるので、天を開ければ開けられる。でも、普通にトップライトというのも少し違うだろうと。お金もそんなにかけられるものでもない。適当な天窓が浮かぶわけでもない。じゃあどうするか。いっそ露天やめるか。
で、煮詰まっている。
今まで行った露天風呂がどんなつくりだったかをあれこれと思いおこしてみる。
万座温泉も好きだなぁ。奥鬼怒温泉郷もいいなぁ。でもやっぱりダントツなのは北海道かなぁ。菅野温泉行ったなぁ。知床半島の岩尾別温泉の「ホテル地の涯」も行ったなぁ。あぁ行きたいなぁ、北海道...。子どもたちがいくつになったら行けるかなぁ...。なに食べようかなぁ...。雷電あたりで食べたイカのしおから美味しかったなぁ...。あっ「すずや食堂」の、うにいくら丼も...。
そしてやっぱり煮詰まったまま。
ようこそ万座温泉ホテルへ
栃木県奥鬼怒温泉郷ー八丁湯
菅野温泉
ホテル地の涯 知床岩尾別温泉
Yahoo!グルメ - 函館朝市すずや食堂
知床、世界自然遺産の登録決まる
【ダーバン=石原健治、加藤賢治】南アフリカ・ダーバンで開かれている「国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)」の第29回世界遺産委員会で、14日午前(日本時間14日午後)、北海道・知床の世界自然遺産への登録が決まった。
国内の自然遺産は、屋久島(鹿児島県)、白神山地(青森、秋田県)に次いで3件目。海洋を含んだ国内の自然遺産は、知床が初めて。
知床は北半球で流氷が接岸する南限で、豊かな海と原生的な半島の自然が織りなす生態系が評価された。遺産登録地にはヒグマが世界的にも高密度で生息し、シマフクロウなどの国際的希少種の重要な繁殖地や越冬地となっている。
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